オンライン:手術室

Dr.讃岐のサラサラ明解! 手術室モニタリングの極意  【スライド資料送付】

~見かただけでなく、何のためにモニタリングするのかがわかる!~

Web 2024/4/30(火)   
残席あり

受講料 5,000円 (税込)

Dr.讃岐のサラサラ明解! 手術室モニタリングの極意  【スライド資料送付】
Dr.讃岐のサラサラ明解! 手術室モニタリングの極意  【スライド資料送付】
Dr.讃岐のサラサラ明解! 手術室モニタリングの極意  【スライド資料送付】
Dr.讃岐のサラサラ明解! 手術室モニタリングの極意  【スライド資料送付】

異変・急変を見逃さないために
「次を予測する」「変化を読み取る」コツを身につける!
「生命を保証・麻酔効果を判定」する全身麻酔中のモニターの使いかたや見かたをマスターしましょう!


<商品内容・視聴について>
収録時間:約130分
スライド資料:55ページ
動画視聴・資料ダウンロード期間:「セミナー受講証」メール受信日より30日間
※お申し込みのご本人様に限ります


スライド資料ダウンロード(3,000円)をご希望の方はコチラ



<プログラム>

■モニタリングは何を示している?
■血圧の測り方 いまさら…
■呼吸モニター
■神経-筋・体温モニター
■加温と保温
■麻酔効果を判定する
■筋弛緩モニターはいつモニタリングするのか?


詳細は下記プログラム欄を覧ください。


<讃岐先生からのメッセージ>
 モニターは装着するだけでは、意味がありません。「何のために」装着しているのかを考えて使うことが大切なのです。
 看護師も麻酔科医も同じ患者さんを見ているというのに麻酔中の患者さんの状態を把握していたのは、自分(麻酔科医)だけだった? という場面があると…ちょっとさみしいです。

 手術室では、五感による観察だけでは役に立ちません。モニターを深読みできる能力が必須です。
 全身麻酔中のモニターには、「生命を保証するもの」と「麻酔効果を判定するもの」があります。今回は、それらの使いかたや見かたを100分に濃縮してレクチャーします。
 ふだんから勉強したいと思っていたことがタイトルに並んでいませんか。ここで学んだことは、明日から、いや今日から使えることばかりです。新人さんにもわかるやさしい言葉で説明します。


講師

讃岐 美智義
独立行政法人国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター 中央手術部長・麻酔科科長
私のライフワークは、手術室モニタリングと術中~術後管理の教育・研究です。患者の安全と快適さを重視し、異変を見逃さない方法を解説します。術後管理では、合併症予防やプレハビリテーションにも注力しています。msanuki.comのwebページの管理人。

お申し込み

開催地

Web

申込締切日

2024/4/30(火)

会場

空席状況

残席あり

受講料

5,000円(税込)

備考

★スライド資料は、ご登録いただいた住所に発送いたします。(ダウンロードも可能です。)

お住まいの地区によって、お届けに10日ほどかかる場合がございます。スライド資料到着時期に伴う視聴期限の延長は承っておりませんこと、何卒ご了承ください。

〇動画視聴・スライド資料ダウンロードは、「セミナー 受講証」メール受信日より30日間、お申込みのご本人様に限ります。

〇お申し込み前に「動作環境」をご確認ください。

〇受講申込・動画視聴・スライド資料ダウンロードには、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。

〇動画視聴・スライド資料ダウンロード用の「ロック解除キー」は、「セミナー 受講証」メールにてお知らせいたします。
「セミナー 受講証」メールが届かない場合は、ご利用状況確認ページ 9.ご注文に関するおしらせ にてご確認いただけます。
お知らせでもご確認いただけない場合は、所定の問い合わせ先までご連絡ください。

〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。

〇講義内容は2023年3月4日に配信したセミナーを録画・編集したものです。



お申し込み

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プログラム

■はじめに


■モニタリングは何を示している?
・心電図・ SpO2は「耳で聞く」
・五感を使った観察
・心拍数より脈拍数
・術中に必要な心電図波形はこれだけ!


■血圧の測り方 いまさら…
・平均血圧と脈圧の正体
・動脈圧とパルスオキシメータ脈波の形を見る
・脈波形の呼吸性変動
・血圧と脈拍の“連動4パターン”を知る

■呼吸モニター
・P-VカーブとF-Vカーブを読み解く
・呼吸と循環はつながっている
・EtCO2がきちんと出ていることの意味


■神経-筋・体温モニター


■加温と保温
・体温が下がってしまうとどうなるのか?
・麻酔がかかっている患者は、どうして保温だけではダメなのか?
・体温を下げないための加温と保温


■麻酔効果を判定する
・きちんと眠ったのか、起きているのか
・BIS値と鎮静状態


■筋弛緩モニターはいつモニタリングするのか?
・神経刺激装置によるTOFカウント
・筋弛緩からの回復の評価


■質問コーナー
・BISモニターやTOFモニターをつけないで全身麻酔の手術をしている場合があります。麻酔科の先生は、何を見て筋弛緩と意識の消失を判断してますか?
・また、意識が出ないと抜管できないと思うのですが、意識が出るタイミングは麻酔科の先生はどうやって判断してますか?
・動脈圧波形の呼吸性変動の説明をもう一度お願いします。
・術中にフェンタニルの単回投与とアルチバ®の持続投与をしています。アルチバ®とフェンタニルの使い分けはなんですか。


■講義のまとめ


★讃岐先生のオンラインセミナー★是非あわせてご受講ください!


周術期管理  術後全身管理  周術期薬剤

★講師の著書★

ねころんで周術期管理 手術室モニタリング 周術期薬 術中術後 手術室モニタリング 手術室薬剤