オンライン:心臓外科

勘違いしやすい12の臨床クイズで学ぶ!

心臓外科術後ケア 【スライド資料送付】

ICU・CCU・心臓外科病棟…心外術後管理に必要な考えかたと観察ポイント

Web 2024/3/31(日)   
残席あり

受講料 16,000円 (税込)

心臓外科術後ケア 【スライド資料送付】
心臓外科術後ケア 【スライド資料送付】
心臓外科術後ケア 【スライド資料送付】
心臓外科術後ケア 【スライド資料送付】

人気だった会場セミナー5時間分(約300分)を収録したコンプリート版!
初心者が自信をもって看護できるよう“正常な”術後経過パターンを教えます!
どの手術でもケアの80%は同じです。心外術後ケアに特有な20%を覚えましょう。


ほかにスライド資料ダウンロード14, 000(税込円)もあります


※動画視聴・スライド資料ダウンロードは、「セミナー 受講証」メール受信日より30日間、お申込みのご本人様に限ります。
※収録時間 約300分
※スライド資料 60ページ


好評セミナー《リクエスト配信》です。


<プログラム>
<01> 心外術後ケアの正常な流れ
   ■侵襲からの回復過程の生理学 …など
<02> 術後管理に必要な循環生理と薬剤
   ■酸素供給量を決める3つの因子とは? …など
<03> 手術別の周術期管理のポイント
   ■冠動脈バイパス術の患者管理のポイント …など


詳細は下記プログラム欄をご覧ください。



◆◇◆ お客様の声 ◆◇◆

●術後管理に必要なことが分かりやすくまとめられていてよかった。(病棟、20年)


●循環管理に必要な基礎知識(生理・薬剤)を身につけてから、各論に入ったのでなぜそうなるのかと結びつきやすく順序立てて学ぶことが出来た。(ICU・CCU、20年)


●循環生理の所がすごく分かりやすく、ope後管理のところで結びつけて考えることができた。今後心臓外科の手術後の患者さんを受け持つ際、生理学を意識してケアやアセスメントが出来ればいいなと思いました。(ICU・CCU、19年)


●それぞれの術後管理の特徴の説明がわかりやすかった。(救急、5年)

講師

讃井 將満
自治医科大学附属さいたま医療センター副センター長

お申し込み

開催地

Web

申込締切日

2024/3/31(日)

会場

空席状況

残席あり

受講料

16,000円(税込)

備考

★スライド資料は、ご登録いただいた住所に発送いたします。(ダウンロードも可能です。)

発送方法はクロネコDM便を利用いたしますので、お住まいの地区によって、お届けに10日ほどかかる場合がございます。スライド資料到着時期に伴う視聴期限の延長は承っておりませんこと、何卒ご了承ください。

〇動画視聴・スライド資料ダウンロードは、「セミナー 受講証」メール受信日より30日間、お申込みのご本人様に限ります。

〇お申し込み前に「動作環境」をご確認ください。

〇受講申込・動画視聴・スライド資料ダウンロードには、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。

〇動画視聴・スライド資料ダウンロード用の「ロック解除キー」は、「セミナー 受講証」メールにてお知らせいたします。
「セミナー 受講証」メールが届かない場合は、ご利用状況確認ページ 9.ご注文に関するおしらせ にてご確認いただけます。
上記でもご確認いただけない場合は、所定の問い合わせ先までご連絡ください。

〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。

〇講義内容は2021年6月26日時点のものです。



好評セミナー《リクエスト配信》です。

お申し込み

カートに追加しました

プログラム

<01> 心外術後ケアの正常な流れ

■侵襲からの回復過程の生理学
・血管透過性は?尿量は?血糖は?
・術後24時間をさかいに変わること

■入室時ケアとチェック項目
・見逃しを防ぐためのアセスメントの方法とは?
・申し送りは?呼吸器設定は?持続薬は?

■抜管までのケアのポイント
・循環、止血と、○○の△△がもっとも大切!

■術後1日目のケアのポイント
・鎮静は?鎮痛は?食事は?肺酸素化能は?

■術後2日目のケアのポイント
・心房細動は?せん妄は?アスピリン・ワーファリンは?

■引き継ぎ時のチェック項目
・忘れ物を防ぐ引き継ぎ
・臓器系統別評価チェックリストの実際

<02> 術後管理に必要な循環生理と薬剤

■酸素供給量を決める3つの因子とは?

■酸素供給量が十分かどうかの評価はどうする?
・混合(中心)静脈血酸素飽和度の見方

■心拍出量を決める5つの因子とは?

■血圧とは何か?

■循環作動薬にも強くなっておこう!
・昇圧剤(ドパミン、ドブタミン、ノルアドレナリン、アドレナリン、バゾプレッシン)
・降圧剤(ニトログリセリン、ペルジピン、ジルチアゼム、β遮断薬)

<03> 手術別の周術期管理のポイント

■冠動脈バイパス術の患者管理のポイント
・冠動脈灌流圧とは? 中枢神経合併症は? よく使うグラフトは?
・心機能は良好か? 術後心筋虚血のリスクは高いか? 低いか?

■弁膜症手術の患者管理のポイント
・血行動態の目標は? 合併症は? 機械弁か生体弁か?
・AかMか? 狭窄か逆流か? 病変の主体はなに?

■大動脈手術の患者管理のポイント
・解離か動脈瘤か? 嚢状瘤か紡錘状瘤か? 瘤はどこにあるか?
・人工血管置換かステント留置か? 急患か予定か?

■みんなが迷うスパイナルドレナージ管理のポイント

■緊急手術の周術期管理のポイント
・一秒でも早い手術室入室を。術前に状態をできるだけよくする

★讃井 將満先生のオンラインセミナー★あわせて受講すると、より理解が深まります。


Book1