成人看護学(4):周術期看護 第4版
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発行 : 2022年1月

サイズ : B5判 360頁

ISBN-10 : 4-8404-7539-3

ISBN-13 : 978-4-8404-7539-6

商品コード : 308010124

在庫 : 要問い合わせ

看護基礎教育テキスト

ナーシング・グラフィカ

成人看護学(4):周術期看護 第4版

発行 : 2022年1月

サイズ : B5判 360頁

ISBN-10 : 4-8404-7539-3

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改訂のポイント 

●最新のガイドライン、取扱い規約に基づいて、各疾患の病態・検査・治療方法・看護をアップデートしました。

 ●各手術について、術後の経過の図と術後観察・退院指導のポイントがひと目でわかる表を掲載。退院指導の解説を充実させました。患者の変化をたどりながら、ポイントを押さえて術後の看護を学べます。

 ●第9~17章では、「臨床場面で考えてみよう」を新設。各節の内容をQ&Aで振り返るとともに、臨床判断能力を養うことができます。 

 本書のポイント 

●第1部では周術期の流れと看護をまとめたビジュアル図解を掲載。周術期の看護の根拠をわかりやすく、イメージしながら学習できます。

 ●第2部では、術前の看護・術中の看護・術後合併症の予防と発症時の看護、退院後の支援、日帰り手術の看護において、詳しい根拠をもとに解説しています。周術期看護と関連の深い専門機器などの写真やイラストをふんだんに掲載しています。 

●第3部では疾患ごとの外科的治療を紹介し、診療の補助、患者の苦痛緩和のための知識と技術、既往疾患への対応を丁寧に解説しています。


「シラバス・授業計画案」


旧版はこちら

著者

杏林大学保健学部看護学科教授 中島 恵美子 編集

元 東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科准教授 山﨑 智子 編集

三重大学大学院医学系研究科看護学専攻教授 竹内 佐智恵 編集

杏林大学医学部付属病院病院長/杏林大学医学部呼吸器・甲状腺外科教授 近藤 晴彦 医学監修

3,960 円(税込)

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目次

<ARコンテンツ>
「メディカAR」の使い方はp.2をご覧ください.
● 周術期管理センターの役割〈動画〉
● 静脈内注射〈動画〉
● がんの告知場面〈動画〉
● 中央材料室の業務の流れ〈動画〉
● 手術時の手洗い手順〈動画〉
● 手術時の滅菌ガウン・滅菌手袋の着脱〈動画〉
● 滅菌ガーゼの渡し方〈動画〉
● 術中の安全管理〈動画〉
● 人工呼吸器装着患者の体位変換〈動画〉
● 人工呼吸器装着患者の吸引〈動画〉
● 常在微生物〈動画〉
● 薬剤感受性検査〈動画〉
● 無菌室の一例〈動画〉
● 弾性ストッキングの装着法〈動画〉
● 間欠的空気圧迫法〈動画〉
● 胸腔鏡手術〈動画〉
● 肺〈3D人体映像〉
● 胸腔・肺・横隔膜の動き〈アニメーション〉
● 心臓〈3D人体映像〉
● 手術後観察:前半〈動画〉
● 手術後観察:後半〈動画〉
● 消化器系〈3D人体映像〉
● くも膜下出血患者の看護〈動画〉
● 脳卒中急性期にある人の看護〈動画〉
● 脳卒中回復期にある人の看護〈動画〉
● 呼吸と嚥下〈アニメーション〉
● 腎臓の働きと腎不全に関する基礎知識〈動画〉



・はじめに
・本書の特徴

<第1部 周術期の基礎知識と生体の変化>
【1】周術期に関連する基礎知識
図解1 周術期における医療者の関わり
図解2 周術期における麻酔の効果と侵襲の影響の対比表
図解3 術中の治療と術後の身体への影響/患者の状態の移行
図解4 麻酔薬の影響による合併症

◆1 周術期看護を学ぶに当たって
1 多様化する治療方法
■1 手術療法の進歩
■2 外科分野,内科分野の手術の変化
2 さまざまな医療者によるチーム医療
■1 周術期管理センターの誕生
■2 周術期管理センターの役割

◆2 周術期の体験
1「手術」という体験を知る
■1 手術を受ける患者の苦悩
■2 周術期における看護師の役割
2 手術を受けた人の体験
■1 標準的な体験
■2 体験に影響する個々の要因


【2】外科的侵襲から回復期の生体反応
◆1 周術期の看護は難しいか

◆2 侵襲とは
1 手術による侵襲
2 麻酔薬による生体の反応
■1 全身麻酔と局所麻酔
■2 全身麻酔による生体の反応
■3 硬膜外麻酔(局所麻酔)による生体の反応
■4 早期離床の必要性
3 生体への損傷に伴う反応
■1 侵襲による刺激の伝達経路
■2 尿量
■3 電解質
■4 血糖
■5 タンパク
■6 免疫機能と炎症反応
4 創傷治癒
■1 手術に関連する創の種類
■2 基本的な創傷治癒過程
■3 創傷治癒過程の形式
5 疼痛
6 周術期の患者の体験
■1 術中
● コラム 創傷治癒が遅れる原因
■2 麻酔薬の投与中止〜意識覚醒
■3 術後数時間
■4 術後1〜3日目ごろ
■5 術後4〜7日目ごろ
● 用語の解説


【3】外科的侵襲の種類
図解1 手術の種類・分類
図解2 身体機能の障害・問題に応じた治療選択

◆1 手術の種類と分類
1 手術方法
■1 侵襲の大きな手術から低侵襲手術へ
■2 目的から見た手術の種類
■3 侵襲度からみた手術の種類
■4 病巣へのアプローチからみた手術の種類
■5 新しい内視鏡外科手術(ロボット支援下手術)
2 組織・臓器への操作の種類

◆2 身体機能の障害や問題に応じた治療
1 臓器・器官の組織の増加,増大,機能亢進に対する治療
■1 増加
■2 増大
■3 機能亢進
2 壊死化
3 不足・損傷に対する治療
■1 不足と損傷
■2 本人の組織や臓器による補完
■3 人工の組織や臓器による補完
■4 他人の組織や臓器による補完



<第2部 手術過程に応じた看護支援>
【4】術前の看護
◆1 主体的な治療参加への支援
1 意思決定のサポート
■1 意思決定における周術期管理センターの役割
■2 意思決定における看護師の役割
■3 アセスメントに必要な情報
2 インフォームドコンセントの支援
■1 自己決定権とインフォームドコンセント
■2 患者が治療や手術を選択するために必要な情報
■3 自己決定を支える看護の役割
3 ボディイメージの受容や心理的ストレスへの対処に向けた援助
■1 手術による自己概念の変化
■2 コーピングの強化
■3 術前オリエンテーション

◆2 リスクアセスメント
1 全身状態のアセスメント
2 全身状態を整える
■1 呼吸機能を整える
■2 循環状態を整える
■3 栄養状態を整える

◆3 直前の援助
1 前日
■1 術前訪問
■2 身体の準備
2 当日(手術室入室まで)
■1 不安の緩和
■2 危険防止
3 日帰り手術の場合の援助


【5】術中の看護
◆1 安全な環境の管理
1 構造・設備・感染管理
■1 手術室とは
■2 空調
■3 手術室の物品の配置
■4 滅菌材料
■5 手指消毒・ガウンテクニック
■6 手術野の皮膚消毒
● コラム 周術期における役割分担と多職種協働

◆2 入室から麻酔導入までの支援
1 患者確認
■1 患者確認の方法
■2 手術室での患者確認
2 不安の緩和
3 麻酔導入時の介助

◆3 手術体位の介助
1 手術体位が及ぼす影響
■1 安全・安楽な手術体位とは
■2 手術体位の固定と観察
■3 静脈血栓塞栓症(VTE)/深部静脈血栓症(DVT)
2 皮膚障害の予防
■1 体位と皮膚障害
■2 手術由来の褥瘡要因
3 神経障害の予防
4 呼吸器系・循環器系への影響

◆4 術中の管理
1 術中に起こりやすい合併症
■1 呼吸器系の合併症
■2 循環器系の合併症
■3 体温異常
2 呼吸・循環・体温管理
■1 モニタリング
■2 輸液・輸血管理
■3 出血量・尿量測定
■4 保温
3 体内遺残防止

◆5 麻酔覚醒時の支援
1 麻酔覚醒の流れ
2 呼吸・循環・体温管理
■1 モニタリング
■2 酸素投与・気道確保
■3 保温
3 疼痛緩和の援助

◆6 病棟への引き継ぎ
1 病棟看護師への情報提供
2 搬送時の注意点


【6】術後合併症予防と発症時の援助
◆1 術後のフィジカルアセスメント
1 生体反応
■1 神経内分泌系のホルモンによる生体反応
■2 炎症性サイトカインによる生体反応
■3 血管透過性の亢進による生体反応
2 術後の疼痛管理
■1 術後疼痛の特徴
■2 術後疼痛管理の目的
■3 術後疼痛の管理方法
3 創傷管理
■1 創傷治癒過程と被覆材
■2 創傷治癒状況のアセスメントとケア
4 ドレーン管理
■1 ドレーン管理の目的
■2 ドレーンの管理方法

◆2 呼吸器合併症
1 呼吸器合併症とは
2 予防のための援助
■1 無気肺・肺炎の予防のための援助
■2 肺水腫の予防のための援助
3 症状出現時の援助

◆3 循環器合併症
1 循環器合併症とは
2 予防のための援助
3 症状出現時の援助
■1 心電図モニターで危険な徴候が確認された場合
■2 ショックの初期症状が出現した場合

◆4 術後腸閉塞,術後イレウス
1 術後腸閉塞と術後イレウス
2 予防のための援助
■1 ドレナージの管理
■2 腸蠕動を促進するための援助
■3 回復した腸管機能を維持する援助
3 症状出現時の援助

◆5 術後感染
1 術後感染とは
■1 手術部位感染(SSI)と術野外感染症
■2 術後感染の原因と症状
2 予防のための援助
■1 手術部位感染(SSI)の予防
■2 カテーテル感染,尿路感染予防
3 症状出現時の援助

◆6 縫合不全
1 縫合不全とは
2 予防のための援助
3 症状出現時の援助

◆7 肺血栓塞栓症,深部静脈血栓症
1 肺血栓塞栓症,深部静脈血栓症とは
2 予防のための援助
■1 弾性ストッキング,間欠的空気圧迫法
■2 抗凝固療法
3 症状出現時の援助

◆8 術後せん妄
1 術後せん妄とは
2 予防のための援助
■1 情報提供
■2 活動と睡眠のリズムの調整
3 症状出現時の援助
■1 術後せん妄への対応
■2 安全の保持
■3 家族のサポート

◆9 内視鏡手術による合併症
1 内視鏡手術の特徴
■1 内視鏡手術とは
■2 内視鏡手術のメリット
2 手術空間確保法の種類と特徴
3 内視鏡手術に特徴的な術後合併症
4 主な手術部位,術式による術後合併症と援助
■1 腹腔鏡下胃切除術
■2 腹腔鏡下胆嚢摘出術
■3 腹腔鏡下肝切除術
■4 腹腔鏡下膵切除術
■5 普及する内視鏡外科手術


【7】術後の継続看護
◆1 術後障害とは
1 術後合併症と形態機能の変化(術後障害)
■1 生体反応と術後合併症
■2 形態機能の変化(術後障害)
● コラム 生体反応,術後合併症,形態機能の変化(術後障害)の例
2 永続的な術後障害と比較的早期に適応できる術後障害
3 早期から出現する術後障害と晩期に生じる術後障害
4 基礎疾患・生活習慣病を改善するアプローチ

◆2 術後障害が及ぼす全人的な影響
1 術後障害が生命維持・生活基本行動・社会生活に及ぼす影響
2 術後障害がもたらす喪失とライフサイクルへの影響

◆3 継続看護の必要性と影響要因
1 医療経済的要因(在院日数の短縮化)
2 複合的な治療を考慮した看護
3 術後障害に対する継続支援の必要性とゴール
■1 生活の再調整と生活の再構築
■2 セルフケア技術の習得と受容の支援

◆4 セルフケア技術の習得を促す援助
1 失われた機能を補うためのセルフケア技術の習得
■1 専門的知識に基づく具体的な方法の習得
■2 アンドラゴジーの有効活用
■3 他者から支援の検討(家族・訪問看護など)
■4 肯定的自己概念の再獲得
■5 危機のどの段階にあるのかを見極めた取り組み
■6 社会生活への適応を促す支援
■7 家族への支援
■8 社会資源の活用
2 療養生活の場の調整:医療依存度と退院調整活動
■1 療養生活の場の調整(退院調整活動)を必要とする場合
■2 退院調整のプロセスと活動の実際

◆5 継続看護を支える看護師間・多職種間の連携
1 術後障害への適応を支える切れ目のない看護支援:外来看護の重要性
■1病棟看護師の役割
■2 外来看護師の役割
2 退院後の生活を支える施設内外の多職種間との連携と退院調整看護師の役割
■1 退院調整看護師に期待されること
■2 周術期管理センターの設置と専門看護師との連携


【8】日帰り手術時の看護
◆1 日帰り手術
1 日帰り手術とは
2 日帰り手術のメリットとデメリット
■1 メリット
■2 デメリット
3 日帰り手術を受ける患者への援助
■1 意思決定への支援
■2 セルフケア能力を高めるための教育的介入
■3 術後合併症への援助



<第3部 各手術時の看護支援>
【9】呼吸器系に障害のある人の手術
◆1 肺癌
1 肺癌の病態
■1 肺癌とは
■2 進行度
2 肺癌の治療方法
3 肺癌の手術を受ける人の看護

◆2 気胸
1 気胸の病態
■1 気胸とは
■2 検査
■3 症状
2 気胸の治療方法
3 気胸の手術を受ける人の看護

◆3 喉頭癌
1 喉頭癌の病態
2 喉頭癌の治療方法
■1 放射線療法と経口的切除術
■2 喉頭温存術
■3 喉頭全摘出術
3 喉頭癌の手術を受ける人の看護


【10】循環器系に障害のある人の手術
◆1 狭心症
1 狭心症の病態
■1 狭心症とは
■2 狭心症の分類
2 狭心症の治療方法
■1 主な治療
■2 冠状動脈バイパス術(CABG)
3 狭心症の手術を受ける人の看護

◆2 心臓弁膜症
1 心臓弁膜症の病態
■1 心臓弁の解剖生理
■2 心臓弁膜症の病態生理
2 心臓弁膜症の治療方法
■1 弁置換術
■2 弁形成術
3 心臓弁膜症の手術を受ける人の看護

◆3 大動脈解離
1 大動脈解離の病態
■1 大動脈の構造
■2 大動脈解離とは
■3 症状
2 大動脈解離の治療方法
■1 急性大動脈解離の治療の選択
■2 大動脈解離の術式
3 大動脈解離の手術を受ける人の看護

◆4 閉塞性動脈硬化症
1 閉塞性動脈硬化症の病態
■1 閉塞性動脈硬化症とは
■2 症状,検査
2 閉塞性動脈硬化症の治療方法
3 閉塞性動脈硬化症の手術を受ける患者の看護
● コラム ペースメーカー,ICD装着患者への援助方法


【11】消化代謝系に障害のある人の手術
◆1 食道癌
1 食道癌の病態
■1 食道癌とは
■2 症状
■3 検査
2 食道癌の治療方法
3 食道癌の手術を受ける人の看護

◆2 胃癌
1 胃癌の病態
■1 胃癌とは
■2 検査,症状
■3 分類
2 胃癌の治療方法
■1 進行度・病態による治療方法の選択
■2 腹腔鏡下胃切除術
3 胃癌の手術を受ける人の看護

◆3 大腸癌
1 大腸癌の病態
■1 大腸癌とは
■2 症状
■3 分類
2 大腸癌の治療方法
3 大腸癌の手術を受ける人の看護

◆4 直腸癌
1 直腸癌の病態
■1 直腸とは
■2 直腸癌とは
2 直腸癌の治療方法
3 直腸癌の手術を受ける人の看護

◆5 肝臓癌(肝癌)
1 肝臓癌(肝癌)の病態
■1 肝臓癌の分類
■2 肝細胞癌の要因
■3 症状と検査
■4 病期と肝予備能
2 肝臓癌の治療方法
3 肝臓癌の手術を受ける人の看護

◆6 膵癌
1 膵癌の病態
■1 膵癌とは
■2 進行度
2 膵癌の治療方法
■1 進行度による治療
■2 代表的な術式
再建法
3 膵癌の手術を受ける人の看護


【12】泌尿器系に障害のある人の手術
◆1 膀胱癌
1 膀胱癌の病態
■1 膀胱癌とは
■2 症状
■3 検査
2 膀胱癌の治療方法
■1 経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)
■2 膀胱全摘出術
■3 膀胱部分切除術
3 膀胱癌の手術を受ける人の看護

◆2 腎癌
1 腎癌の病態
■1腎癌とは
■2症状
■3検査
2 腎癌の治療方法
■1手術療法
■2 薬物療法,放射線療法
■3 動脈塞栓術
3 腎癌の手術を受ける人の看護


【13】脳神経系に障害のある人の手術
◆1 脳腫瘍
1 脳腫瘍の病態
■1 脳腫瘍(頭蓋内腫瘍)とは
■2 転移性脳腫瘍
2 脳腫瘍の治療方法
3 脳腫瘍の手術を受ける人の看護
■1 術前の看護援助
■2 術後の看護援助

◆2 くも膜下出血
1 くも膜下出血の病態
■1 くも膜下出血とは
■2症状
■3診断
2 くも膜下出血の治療方法
3 くも膜下出血の手術を受ける人の看護


【14】感覚器系に障害のある人の手術
◆1 白内障
1 白内障の病態
■1 白内障とは
■2 症状
2 白内障の治療方法
3 白内障の手術を受ける人の看護

◆2 舌癌
1 舌癌の病態
■1 舌癌とは
■2 症状,診断
2 舌癌の治療方法
3 舌癌の手術を受ける人の看護


【15】運動器系に障害のある人の手術
◆1 大腿骨頸部/転子部骨折
1 大腿骨頸部/転子部骨折の病態
2 大腿骨頸部/転子部骨折の治療方法
■1 大腿骨頸部骨折の治療
■2 大腿骨転子部骨折の治療
3 大腿骨頸部骨折の手術を受ける人の看護

◆2 変形性膝関節症
1 変形性膝関節症の病態
■1 変形性膝関節症とは
■2 症状
2 変形性膝関節症の治療方法
■1 保存療法
■2 観血療法
3 変形性膝関節症の手術を受ける人の看護

◆3 腰椎椎間板ヘルニア
1 腰椎椎間板ヘルニアの病態
■1 脊柱,椎間板とは
■2 腰椎椎間板ヘルニアとは
■3 主な症状
2 腰椎椎間板ヘルニアの治療方法
3 腰椎椎間板ヘルニアの手術を受ける人の看護


【16】内分泌器系に障害のある人の手術
◆1 甲状腺癌
1 甲状腺癌の病態
2 甲状腺癌の治療方法
3 甲状腺癌の手術を受ける人の看護


【17】性・生殖器系に障害のある人の手術
◆1 前立腺癌
1 前立腺癌の病態
■1 前立腺癌とは
■2 検査
2 前立腺癌の治療方法
3 前立腺癌の手術を受ける人の看護

◆2 子宮頸部上皮内癌
1 子宮頸部上皮内癌の病態
■1 子宮頸部異形成,子宮頸部上皮内癌とは
■2 症状,検査
2 子宮頸部上皮内癌の治療方法
■1子宮頸部円錐切除術
■2 子宮全摘出術
3 子宮頸部上皮内癌の手術を受ける人の看護

◆3 子宮体癌
1 子宮体癌の病態
■1 子宮体癌とは
■2 症状
2 子宮体癌の治療方法
3 子宮体癌の手術を受ける人の看護

◆4 乳癌
1 乳癌の病態
■1 乳癌とは
■2 乳癌のリスクと遺伝的特徴
■3 症状,検査
2 乳癌の治療方法
■1 病態による治療方法の選択
■2 乳房再建術
3 乳癌の手術を受ける人の看護


【18】臓器移植を必要とする人の手術
◆1 腎移植
1 腎移植の対象となる人の病態
■1 腎移植とは
■2 腎移植の適応
2 腎移植の方法
■1 献腎移植と生体腎移植
■2 腎移植手術
3 腎移植手術を受ける人の看護
■1 術前の看護
■2 術後の看護

◆2 肝移植
1 肝移植の対象となる人の病態
■1 肝移植とは
■2 肝移植の適応
2 肝移植の方法
■1 脳死肝移植と生体肝移植
■2 生体肝移植手術
3 肝移植手術を受ける人の看護
■1 術前の看護
■2 術後の看護


【19】既往疾患のある場合の回復過程―アセスメントツール
◆1 外科的治療による侵襲からの回復を考えるためのツール
1 包括的なアセスメントの目的
■1 患者の情報や思いをとらえる
■2 患者の主体性の尊重
2 回復過程を脅かす要因
■1 傷害期の遷延をもたらす要因
■2 転換期の遷延をもたらす要因
■3 筋力回復期にもかかわらず合併症をもたらす要因

◆2 既往疾患を抱えながら手術を受ける患者への看護
1 肺梗塞,ネフローゼ症候群,糖尿病を抱える患者の事例
■1 術後の経過
■2 術後の回復促進に向けたケア
2 糖尿病を抱えている患者の事例
■1 術後の経過
■2 術後の回復促進に向けたケア


・看護師国家試験出題基準(平成30年版)対照表
・索引