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発行 : 2026年4月
サイズ : B5判 408頁
ISBN-10 : 4-8404-9118-6
ISBN-13 : 978-4-8404-9118-1
商品コード : 302310180
在庫 : 在庫あり(申込可)
書籍 NEW
患者がみえる新しい「病気の教科書」
かんテキ 精神
発行 : 2026年4月
サイズ : B5判 408頁
ISBN-10 : 4-8404-9118-6
ISBN-13 : 978-4-8404-9118-1
商品コード : 302310180
在庫 : 在庫あり(申込可)
この1冊で精神科勤務に必要な知識を網羅!
精神科の病棟や外来に配属されたとき、困ることってなんだろう?疾患の知識?精神科の看護?治療のこと?薬の知識?患者さんとのかかわり方?それとも社会的な背景?それとも法律のこと……?この1冊でそれらすべてを解説。「ナースのギモン」も盛りだくさんで、わからないことがすぐわかる!
3,960 円(税込)
目次
・はじめに
・本書の使い方
・執筆者一覧
【1章 精神の病気で知っておきたい必須知識】
■精神疾患と精神科医療・看護の特徴(萱間 真美、牧野 みゆき)
■精神科医療の現状(田中 増郎)
■精神科のスティグマ(倉持 泉)
[Column]世界メンタルヘルスデー(古屋 佳代子)
【2章 精神症状と心理的な反応】
■精神症状(高尾 碧)
■脳の機能(猪狩 圭介)
[Column]「KOKOROBO」について(飯野 新、日吉 史一)
【3章 精神科でみる病気や症状】
■精神科の疾患とは(林 竜也)
〈統合失調スペクトラム症およびほかの精神症群(橋本 和典)〉
■統合失調症
■統合失調感情症
■妄想症
〈双極症および関連症群(徳山 明広)〉
■双極症
〈抑うつ症群(橋本 優佑)〉
■うつ病
〈神経発達症群(岡﨑 康輔)〉
■神経発達症
■知的発達症
■コミュニケーション症
■自閉スペクトラム症
■注意欠如多動症
■限局性学習症
■運動症
〈不安症群(江上 剛史)〉
■不安症
■パニック症
■広場恐怖症
■限局性恐怖症
■社交不安症
■全般不安症
■分離不安症
■場面緘黙
〈強迫症および関連症群(井川 大輔)〉
■強迫症
■身体醜形症
■ためこみ症
■抜毛症・皮膚むしり症
〈心的外傷およびストレス因関連症群(松浦 広樹)〉
■心的外傷後ストレス症・複雑性心的外傷後ストレス症
■適応反応症
[Column]災害時のこころのケア(河嶌 讓)
〈解離症群(林 竜也)〉
■解離症群
〈身体症状症および関連症群(林 竜也)〉
■身体症状症および関連症群
〈食行動症および摂食症群(門脇 彩)〉
■摂食症
〈睡眠・覚醒障害群(藤井 勇佑)〉
■不眠障害
■ナルコレプシー
■概日リズム睡眠・覚醒障害
■睡眠時無呼吸症候群
■睡眠時遊行症
■睡眠時驚愕症
■睡眠関連食行動障害
■レム睡眠行動障害
■レストレスレッグス症候群
〈物質関連症および嗜癖症群(根來 秀樹)〉
■アルコール使用症
〈神経認知障害群(髙橋 誠人)〉
■せん妄
■軽度認知障害
■アルツハイマー型認知症
■血管性認知症
■レビー小体型認知症
■そのほかの認知症
〈パーソナリティ症群(井川 大輔)〉
■パーソナリティ症
■ボーダーラインパーソナリティ症
【4章 精神疾患や症状の治療】
■精神科の治療とは(松井 佑樹)
〈生物学的な治療(bio)①〉
■薬物治療(松井 佑樹)
■抗精神病薬(入來 晃久)
■抗うつ薬(中神 由香子)
■抗不安薬(大矢 希)
■睡眠薬(松井 健太郎)
■気分安定薬(増田 史)
■抗認知症薬(大町 佳永)
■発達障害治療薬(髙橋 長秀)
■依存症治療薬(福嶋 翔)
〈生物学的な治療(bio)②〉
■ニューロモデュレーション療法(林 大祐)
■電気けいれん療法(林 大祐)
■反復経頭蓋磁気刺激療法(林 大祐)
〈心理的な治療(psycho)〉
■心理的な治療とは(久我 弘典)
■認知行動療法(久我 弘典)
■精神分析的精神療法(原田 康平)
■そのほかの心理的な治療(入來 晃久)
〈社会的な治療(social)〉
■社会的な治療とは(飯田 仁志)
■精神科リハビリテーション(デイケア)(飯田 仁志)
■ソーシャルスキルトレーニング(今村 弥生)
■障害福祉サービスと相談支援(吉野 智)
[Column]マインドフルネスで日常をすこし楽にする(安藝 森央)
【5章 精神科の看護】
■精神科の看護とは(糠信 憲明)
■コミュニケーションの技術(白石 裕子)
[Column]陰性感情へ向き合う(久我 弘典)
■セルフケアを支える看護(吉永 尚紀)
■リカバリーの実現を支える看護(佐伯 幸治)
■リスクマネジメント(北野 進)
■退院に向けた支援(杉野 里美)
■家族への援助(山本 洋美)
■地域生活の支援者との連携(コレット 美喜)
【6章 精神科で行う検査や心理評価尺度】
■画像検査(織部 直弥)
■神経心理学的検査(村松 太郎)
■心理検査(梅本 育恵)
■光トポグラフィー(里村 嘉弘)
【7章 精神科での身体のケア】
■治療薬に対する有害反応とケア(吉田 伸)
■身体合併症とケア(江本 賢)
【8章 精神保健医療福祉に関連する法律・制度】
■精神保健福祉制度の歴史と発展(竹島 正)
■「精神保健福祉法」の意義(草地 仁史)
■精神科の入院形態と入院での処遇(田中 増郎)
[Column]改正精神保健福祉法に込められた想い(名雪 和美)
■そのほかの関連する法律・制度(岡田 隆志)
・引用・参考文献
・索引
-----------------------------------
ずばり答える!ナースのギモン
-----------------------------------
【1章 精神の病気で知っておきたい必須知識】
■01 精神疾患を抱える患者は増えているか。(田中 増郎)
■02 どういった精神疾患の受診が増えているか。(田中 増郎)
■03 精神科医療の人権問題を教えてほしい。(田中 増郎)
【3章 精神科でみる病気や症状】
■01 幻聴や妄想の内容を詳しく聞くと、病状が悪化しない?(橋本 和典)
■02 ナースには躁状態に見えるが、本人は「普通」と言うときの対応は?(徳山 明広)
■03 うつ病の患者に「がんばってください」と言ってはいけないのはなぜ?(橋本 優佑)
■04 手が荒れているのに手洗いを止めなくてよい?(井川 大輔)
■05 トラウマの話は聞いてもいいの?(松浦 広樹)
■06 PTSD・CPTSDの方とのかかわりでなにに気をつけたらよい?(松浦 広樹)
■07 やってはいけないことはある?(松浦 広樹)
■08 うつ病とはどう違う?(松浦 広樹)
■09 ストレス因が変えられない場合はどうしたらよい?(松浦 広樹)
■10 怠けているだけではないのか?(松浦 広樹)
■11 人格が交代したように見えるとき、どう接したらよい?(林 竜也)
■12 解離の人に現実を突きつけてもいいの?(林 竜也)
■13 患者が「本当に病気なんです」と強く訴えてくるとき、どう対応すればよい?(林 竜也)
■14 頻回に受診する患者にはどう対応すればよい?(林 竜也)
■15 摂食症で逸脱行動をする患者に、どのように対応すればよい?(門脇 彩)
■16 食事を食べるようにうながしても、患者が食べてくれない。(門脇 彩)
■17 外来で治療を受けている患者や入院中で外泊から帰院した患者が、飲酒をしていてもそれを認めないことがある。このような場合にどのように対応すればよい?(根來 秀樹)
【4章 精神疾患や症状の治療】
■01 精神疾患の治療に、看護師はどのようにかかわるとよい?(松井 佑樹)
■02 患者に、「もう治ったから薬を飲みたくない」(もしくは「飲んでいない」)と言われた。どうしたらよい?(松井 佑樹)
■03 入院中の患者に不眠時薬を渡すときの注意点はある?(松井 佑樹)
■04 たくさんある抗精神病薬のなかから、どの薬を使用するかは、どうやって決めているの?(入來 晃久)
■05 抗不安薬について、患者から質問されて困ることがある。どう答えたらよい?(大矢 希)
■06 不眠時指示、どの薬がよい?(増田 史)
■07 睡眠薬が効かないと言われたらどうすればよい?(増田 史)
■08 高齢者で睡眠薬を使うとせん妄にならない?(増田 史)
■09 患者から、依存感情や、拒否・怒りなどの攻撃的な感情を向けられて、もやもやすることがある。どのように対処したらよい?(原田 康平)
■10 病棟ナースとして、社会的な治療にどうかかわればよい?(飯田 仁志)
■11 ただ通っているだけでも意味はある?(飯田 仁志)
■12 「活動に出られない人」へのかかわりはどうしたらよい?(飯田 仁志)
【5章 精神科の看護】
■01 幻聴や独語の強い患者は自分の世界に閉じこもっているように見えるが、そのような状態のときに、どのようにコミュニケーションをとっていけばよい?(白石 裕子)
■02 ほかの人に支援を求めたい、あるいはお願いごとをしたいときに、「どのように伝えればよいかわからない」と対象者の方から相談されることがある。(吉永 尚紀)
■03 急性期を過ぎて精神症状の落ち着いてきた統合失調症の患者が、「親に無理やり精神科病院に連れてこられただけで、自分は病気じゃない」と言い、退院後、すぐに就労することを希望している。治療をしなくてもはたらけると話している。患者のリカバリーを、どのように支援したらよい?(佐伯 幸治)
■04 カンファレンスの緊張感が苦手である。発言する人もだいたい決まっていて、ディスカッションも盛り上がらない。(杉野 里美)
【6章 精神科で行う検査や心理評価尺度】
■01 脳波やMRIで発達障害(神経発達症)の診断はできる?(織部 直弥)
■02 受け持ち患者の長谷川式が20点だった。認知症ということだろうか。(村松 太郎)
■03 知能検査で発達障害の診断ができるか。(村松 太郎)
■04 心理学を勉強しているのならば、人のこころが読めるか?(梅本 育恵)
【7章 精神科での身体のケア】
■01 パーキンソニズムの患者の転倒予防について教えて。(江本 賢)
■02 リフィーディング症候群はどんな患者で起こりやすい?(江本 賢)
■03 誤嚥性肺炎を予防するのに大事なことはなに?(江本 賢)
【8章 精神保健医療福祉に関連する法律・制度】
■01 精神科領域ではたらく際に知っておくべき法律を教えて。(田中 増郎)
■02 身体的拘束や隔離といった行動制限を行うとき、とくに気をつけることはなに?(田中 増郎)
■03 利用したいとき、どこに相談すればよい?(岡田 隆志)
■04 入院中から利用の相談はできる?(岡田 隆志)
■05 紹介するときに注意することはあるか?(岡田 隆志)
■06 「会社に知られてしまわないか」と不安に思う患者にどう声をかけたらよい?(岡田 隆志)
・本書の使い方
・執筆者一覧
【1章 精神の病気で知っておきたい必須知識】
■精神疾患と精神科医療・看護の特徴(萱間 真美、牧野 みゆき)
■精神科医療の現状(田中 増郎)
■精神科のスティグマ(倉持 泉)
[Column]世界メンタルヘルスデー(古屋 佳代子)
【2章 精神症状と心理的な反応】
■精神症状(高尾 碧)
■脳の機能(猪狩 圭介)
[Column]「KOKOROBO」について(飯野 新、日吉 史一)
【3章 精神科でみる病気や症状】
■精神科の疾患とは(林 竜也)
〈統合失調スペクトラム症およびほかの精神症群(橋本 和典)〉
■統合失調症
■統合失調感情症
■妄想症
〈双極症および関連症群(徳山 明広)〉
■双極症
〈抑うつ症群(橋本 優佑)〉
■うつ病
〈神経発達症群(岡﨑 康輔)〉
■神経発達症
■知的発達症
■コミュニケーション症
■自閉スペクトラム症
■注意欠如多動症
■限局性学習症
■運動症
〈不安症群(江上 剛史)〉
■不安症
■パニック症
■広場恐怖症
■限局性恐怖症
■社交不安症
■全般不安症
■分離不安症
■場面緘黙
〈強迫症および関連症群(井川 大輔)〉
■強迫症
■身体醜形症
■ためこみ症
■抜毛症・皮膚むしり症
〈心的外傷およびストレス因関連症群(松浦 広樹)〉
■心的外傷後ストレス症・複雑性心的外傷後ストレス症
■適応反応症
[Column]災害時のこころのケア(河嶌 讓)
〈解離症群(林 竜也)〉
■解離症群
〈身体症状症および関連症群(林 竜也)〉
■身体症状症および関連症群
〈食行動症および摂食症群(門脇 彩)〉
■摂食症
〈睡眠・覚醒障害群(藤井 勇佑)〉
■不眠障害
■ナルコレプシー
■概日リズム睡眠・覚醒障害
■睡眠時無呼吸症候群
■睡眠時遊行症
■睡眠時驚愕症
■睡眠関連食行動障害
■レム睡眠行動障害
■レストレスレッグス症候群
〈物質関連症および嗜癖症群(根來 秀樹)〉
■アルコール使用症
〈神経認知障害群(髙橋 誠人)〉
■せん妄
■軽度認知障害
■アルツハイマー型認知症
■血管性認知症
■レビー小体型認知症
■そのほかの認知症
〈パーソナリティ症群(井川 大輔)〉
■パーソナリティ症
■ボーダーラインパーソナリティ症
【4章 精神疾患や症状の治療】
■精神科の治療とは(松井 佑樹)
〈生物学的な治療(bio)①〉
■薬物治療(松井 佑樹)
■抗精神病薬(入來 晃久)
■抗うつ薬(中神 由香子)
■抗不安薬(大矢 希)
■睡眠薬(松井 健太郎)
■気分安定薬(増田 史)
■抗認知症薬(大町 佳永)
■発達障害治療薬(髙橋 長秀)
■依存症治療薬(福嶋 翔)
〈生物学的な治療(bio)②〉
■ニューロモデュレーション療法(林 大祐)
■電気けいれん療法(林 大祐)
■反復経頭蓋磁気刺激療法(林 大祐)
〈心理的な治療(psycho)〉
■心理的な治療とは(久我 弘典)
■認知行動療法(久我 弘典)
■精神分析的精神療法(原田 康平)
■そのほかの心理的な治療(入來 晃久)
〈社会的な治療(social)〉
■社会的な治療とは(飯田 仁志)
■精神科リハビリテーション(デイケア)(飯田 仁志)
■ソーシャルスキルトレーニング(今村 弥生)
■障害福祉サービスと相談支援(吉野 智)
[Column]マインドフルネスで日常をすこし楽にする(安藝 森央)
【5章 精神科の看護】
■精神科の看護とは(糠信 憲明)
■コミュニケーションの技術(白石 裕子)
[Column]陰性感情へ向き合う(久我 弘典)
■セルフケアを支える看護(吉永 尚紀)
■リカバリーの実現を支える看護(佐伯 幸治)
■リスクマネジメント(北野 進)
■退院に向けた支援(杉野 里美)
■家族への援助(山本 洋美)
■地域生活の支援者との連携(コレット 美喜)
【6章 精神科で行う検査や心理評価尺度】
■画像検査(織部 直弥)
■神経心理学的検査(村松 太郎)
■心理検査(梅本 育恵)
■光トポグラフィー(里村 嘉弘)
【7章 精神科での身体のケア】
■治療薬に対する有害反応とケア(吉田 伸)
■身体合併症とケア(江本 賢)
【8章 精神保健医療福祉に関連する法律・制度】
■精神保健福祉制度の歴史と発展(竹島 正)
■「精神保健福祉法」の意義(草地 仁史)
■精神科の入院形態と入院での処遇(田中 増郎)
[Column]改正精神保健福祉法に込められた想い(名雪 和美)
■そのほかの関連する法律・制度(岡田 隆志)
・引用・参考文献
・索引
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ずばり答える!ナースのギモン
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【1章 精神の病気で知っておきたい必須知識】
■01 精神疾患を抱える患者は増えているか。(田中 増郎)
■02 どういった精神疾患の受診が増えているか。(田中 増郎)
■03 精神科医療の人権問題を教えてほしい。(田中 増郎)
【3章 精神科でみる病気や症状】
■01 幻聴や妄想の内容を詳しく聞くと、病状が悪化しない?(橋本 和典)
■02 ナースには躁状態に見えるが、本人は「普通」と言うときの対応は?(徳山 明広)
■03 うつ病の患者に「がんばってください」と言ってはいけないのはなぜ?(橋本 優佑)
■04 手が荒れているのに手洗いを止めなくてよい?(井川 大輔)
■05 トラウマの話は聞いてもいいの?(松浦 広樹)
■06 PTSD・CPTSDの方とのかかわりでなにに気をつけたらよい?(松浦 広樹)
■07 やってはいけないことはある?(松浦 広樹)
■08 うつ病とはどう違う?(松浦 広樹)
■09 ストレス因が変えられない場合はどうしたらよい?(松浦 広樹)
■10 怠けているだけではないのか?(松浦 広樹)
■11 人格が交代したように見えるとき、どう接したらよい?(林 竜也)
■12 解離の人に現実を突きつけてもいいの?(林 竜也)
■13 患者が「本当に病気なんです」と強く訴えてくるとき、どう対応すればよい?(林 竜也)
■14 頻回に受診する患者にはどう対応すればよい?(林 竜也)
■15 摂食症で逸脱行動をする患者に、どのように対応すればよい?(門脇 彩)
■16 食事を食べるようにうながしても、患者が食べてくれない。(門脇 彩)
■17 外来で治療を受けている患者や入院中で外泊から帰院した患者が、飲酒をしていてもそれを認めないことがある。このような場合にどのように対応すればよい?(根來 秀樹)
【4章 精神疾患や症状の治療】
■01 精神疾患の治療に、看護師はどのようにかかわるとよい?(松井 佑樹)
■02 患者に、「もう治ったから薬を飲みたくない」(もしくは「飲んでいない」)と言われた。どうしたらよい?(松井 佑樹)
■03 入院中の患者に不眠時薬を渡すときの注意点はある?(松井 佑樹)
■04 たくさんある抗精神病薬のなかから、どの薬を使用するかは、どうやって決めているの?(入來 晃久)
■05 抗不安薬について、患者から質問されて困ることがある。どう答えたらよい?(大矢 希)
■06 不眠時指示、どの薬がよい?(増田 史)
■07 睡眠薬が効かないと言われたらどうすればよい?(増田 史)
■08 高齢者で睡眠薬を使うとせん妄にならない?(増田 史)
■09 患者から、依存感情や、拒否・怒りなどの攻撃的な感情を向けられて、もやもやすることがある。どのように対処したらよい?(原田 康平)
■10 病棟ナースとして、社会的な治療にどうかかわればよい?(飯田 仁志)
■11 ただ通っているだけでも意味はある?(飯田 仁志)
■12 「活動に出られない人」へのかかわりはどうしたらよい?(飯田 仁志)
【5章 精神科の看護】
■01 幻聴や独語の強い患者は自分の世界に閉じこもっているように見えるが、そのような状態のときに、どのようにコミュニケーションをとっていけばよい?(白石 裕子)
■02 ほかの人に支援を求めたい、あるいはお願いごとをしたいときに、「どのように伝えればよいかわからない」と対象者の方から相談されることがある。(吉永 尚紀)
■03 急性期を過ぎて精神症状の落ち着いてきた統合失調症の患者が、「親に無理やり精神科病院に連れてこられただけで、自分は病気じゃない」と言い、退院後、すぐに就労することを希望している。治療をしなくてもはたらけると話している。患者のリカバリーを、どのように支援したらよい?(佐伯 幸治)
■04 カンファレンスの緊張感が苦手である。発言する人もだいたい決まっていて、ディスカッションも盛り上がらない。(杉野 里美)
【6章 精神科で行う検査や心理評価尺度】
■01 脳波やMRIで発達障害(神経発達症)の診断はできる?(織部 直弥)
■02 受け持ち患者の長谷川式が20点だった。認知症ということだろうか。(村松 太郎)
■03 知能検査で発達障害の診断ができるか。(村松 太郎)
■04 心理学を勉強しているのならば、人のこころが読めるか?(梅本 育恵)
【7章 精神科での身体のケア】
■01 パーキンソニズムの患者の転倒予防について教えて。(江本 賢)
■02 リフィーディング症候群はどんな患者で起こりやすい?(江本 賢)
■03 誤嚥性肺炎を予防するのに大事なことはなに?(江本 賢)
【8章 精神保健医療福祉に関連する法律・制度】
■01 精神科領域ではたらく際に知っておくべき法律を教えて。(田中 増郎)
■02 身体的拘束や隔離といった行動制限を行うとき、とくに気をつけることはなに?(田中 増郎)
■03 利用したいとき、どこに相談すればよい?(岡田 隆志)
■04 入院中から利用の相談はできる?(岡田 隆志)
■05 紹介するときに注意することはあるか?(岡田 隆志)
■06 「会社に知られてしまわないか」と不安に思う患者にどう声をかけたらよい?(岡田 隆志)

