オンライン:看護教育力UP&課題解決【看護教育DX】 NEW

発想と設計で「うまくいかない」が「これならできる」に変わる

小さな一歩から始める看護教育DX

Web 残席あり

受講料 11,000円 (税込)

小さな一歩から始める看護教育DX

看護教育のDXが求められる一方で、「導入しただけで活用が進まない」「ICT担当者だけに負担が集まる」「学生の学びにどうつながるのか見えない」といった悩みは、多くの教育現場に共通しています。
本セミナーでは、看護教育DXの基本的な考え方を整理するとともに、講師が開発に携わったeラーニング教材「ミッションタウン」の事例を通して、企画・開発から運用、改善に至るプロセスを紹介します。講師自身の実践経験や試行錯誤をもとに、現場での具体的な判断や工夫にも触れながら、DX推進のヒントを探ります。さらにケーススタディを通して、自校の課題への向き合い方や、今ある資源の中で何を優先し、どのように判断していくかという実践的な視点を学びます。特別なスキルや大きな設備投資がなくても、学生の学びを変える一歩が踏み出せます。


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<プログラム>収録時間:約100分
1.導入と基礎編(WHY/WHAT)
2.実装編(HOW)
3.ケーススタディ(THINKING/ACTION)
4.まとめ/今後(NEXT)


詳細は下記プログラム欄をご覧ください。

講師

藤野 ユリ子
福岡女学院看護大学看護学部 教授

お申し込み

開催地

Web

申込締切日

2026/9/30(水)

会場

空席状況

残席あり

受講料

11,000円(税込)

備考

〇動画視聴・スライド資料ダウンロードは2027年3月31日まで、お申込みのご本人様に限ります。

〇お申し込み前に「動作環境」をご確認ください。

〇受講申込・動画視聴・スライド資料ダウンロードには、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。

〇視聴できるのは購入者のみのため、複数名での申込は受け付けできません。必ず1名様ずつお申込みください。

〇動画視聴・スライド資料ダウンロード用の「ロック解除キー」は、準備が整い次第メールにてお知らせいたします。
視聴開始日が過ぎてもメールが届かない場合は、ご利用状況確認ページ の 9.ご注文に関するおしらせ にてご確認いただけます。
上記でご確認いただけない場合は、所定の問い合わせ先までお名前・ご注文番号・セミナー名とご用件をご連絡ください。

〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。


お申し込み

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プログラム

1.導入と基礎編(WHY/WHAT)(約20分)


●DXとは
●看護教育DXがめざすもの

看護教育DXが求められる背景や、看護教育におけるデジタルトランスフォーメーションの意義について考えます。単なるICT導入やデジタル化を目的とするのではなく、「教育改善を実現するプロセス」という視点から、DXの本質を整理します。


2.実装編(HOW)(約50分)
●事例から考えるDX推進のステップ
・ミッションタウン開発のプロセス
・ミッションタウン活用の実際
・ミッションタウンのいま/まとめ

「ミッションタウン」の開発・運用事例を通して、看護教育DX推進のステップを具体的に学びます。開発のプロセスや活用の実際、継続的な改善の取り組みを振り返りながら、DXを進める際の考え方や判断の視点、自校で活かせる実践のヒントを探ります。講師自身が現場で経験した課題や試行錯誤、意思決定の背景についても具体的に紹介します。


3.ケーススタディ(THINKING/ACTION)(約20分)
●自校の課題をどう乗り越えるか、事例で実際に何ができるかを考えよう!
・ケーススタディ
・Q&A

看護教育の現場でよく見られる課題をケーススタディやQ&A形式で取り上げ、自校での活用や改善につなげる視点を学びます。このパートの終わりでは、明日から実践できるアクションリストも提示します。

[取り上げるテーマの例]
・eラーニングを導入したが 学生任せ
・ICT担当者の孤軍奮闘
・Wi-Fi環境が整っていない
・タブレット導入に消極的
・ITリテラシーの格差
・導入しても活用されるか不安
・予算や時間に制約があるなか、どこから取り組むべきか


4.まとめ/今後(NEXT)(約10分)
●看護教育DX推進で教員に求められるもの

セミナー全体を振り返りながら、看護教育DXを推進するうえで教員に求められる視点や役割について整理します。DXの本質を踏まえて、教育環境が変化するなかで、これからの教員に必要な考え方や行動について考え、明日からの一歩につなげます。