オンライン:看護教育力UP&課題解決【メンタルヘルス】 NEW

こころの健康に不安を抱える学生・教員が増えていませんか?

看護基礎教育における次世代を支えるメンタルヘルス

セルフケアを維持して、正しい知識で学生に関わろう

Web 2024/9/30(月)   
残席あり

受講料 10,000円 (税込)

看護基礎教育における次世代を支えるメンタルヘルス

看護学生の背景や特性が多様化し、メンタルヘルスに不安を抱える学生が増えています。そのため、看護教員にはメンタルヘルスに関する知識や理解、学生へのサポートが重要となっています。本セミナーでは、精神看護の専門家である武用百子先生が、看護教育の現状を紹介し、メンタルヘルスへの理解と対応方法について事例を交えて解説します。また、教員自身のメンタルヘルスを守るためのアドバイスも提供します。さらに、授業や実習でそのまま使える指導用教材もご用意しています。


動画視聴開始は7月中旬予定です


動画視聴は視聴開始日より11月30日まで、お申込みのご本人様に限ります。


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<プログラム>※2024年6月現在の情報です。掲載内容を予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
1:学生のメンタリティを踏まえたメンタルヘルスの基礎知識
2:学生のメンタルヘルスを向上させるための看護教員の立場と関わり
3:事例から考える学生への対応①「抑うつ状態/躁状態にある学生への対応」
4:事例から考える学生への対応②「パーソナリティ障害をもつ学生への対応」
5:事例から考える学生への対応③「惨事ストレスを経験した学生への対応」
6:教員自身のメンタルヘルス
7:学生のときから考えるメンタルヘルス(学生向け)


講師

武用 百子
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻教授/精神看護専門看護師
1991年より北里大学病院救命救急センターなどで実践を積む。2000年より和歌山県立医科大学附属病院で精神看護専門看護師として活動、その後も専門看護師としての実践と研究・教育職を継続的に行っている。2021年4月より現職。

お申し込み

開催地

Web

申込締切日

2024/9/30(月)

会場

空席状況

残席あり

受講料

10,000円(税込)

備考

〇動画視聴開始は7月中旬予定です。

〇動画視聴は2024年11月30日まで、お申込みのご本人様に限ります。

〇お申し込み前に「動作環境」をご確認ください。

〇受講申込・動画視聴には、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。

〇動画視聴用の「ロック解除キー」は、7月中旬に準備が整い次第、メールにてお知らせいたします。
7月中にメールが届かない場合は、ご利用状況確認ページ 9.ご注文に関するおしらせ にてご確認いただけます。
上記でもご確認いただけない場合は、セミナー係までご連絡ください。

〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。


※2024年6月現在の情報です。プログラム等掲載内容を予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

お申し込み

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プログラム

※2024年6月現在の情報です。掲載内容を予告なく変更する場合があります。ご了承ください。


1:学生のメンタリティを踏まえたメンタルヘルスの基礎知識(15~20分)
①学生のメンタリティ
②ストレスの基礎知識

学生のメンタリティを踏まえた支援ができていますか?
近年の学生のメンタルヘルスの特徴と傾向について解説し、ストレスの基礎知識に基づいてメンタルヘルスの在り方について理解を深めます。


2:学生のメンタルヘルスを向上させるための看護教員の立場と関わり(15~20分)
①学生のメンタルヘルスへの関わりにおける看護教員の役割
②看護教員の適切なメンタルヘルス支援の進め方

知らず知らずのうちに巻き込まれていませんか?
学生がメンタルヘルスの問題を抱える場合、看護教員が注意を払うべきポイントや、適切なメンタルヘルス支援の進め方について解説します。さらに、看護教員の役割や学生との良好な関わり方についても述べます。


3:事例から考える学生への対応①「抑うつ状態/躁状態にある学生への対応」(15~20分)
①事例の概要
②ケースの教育上の困難点
③具体的な対応

講師の豊富な経験の中から、「抑うつ状態/躁状態にある学生」への関わりを例として挙げ、ケースの教育上の困難点や具体的な対応について解説します。対応することで、学生にどのような変化がみられたかなどについても紹介します


4:事例から考える学生への対応②「パーソナリティ障害をもつ学生への対応」(15~20分)
①事例の概要
②ケースの教育上の困難点
③具体的な対応

講師の豊富な経験の中から、「パーソナリティ障害をもつ学生」への関わりを例として挙げ、ケースの教育上の困難点や具体的な対応について解説します。対応することで、学生にどのような変化がみられたかなどについても紹介します。


5:事例から考える学生への対応③「惨事ストレスを経験した学生への対応」(15~20分)
①事例の概要
②ケースの教育上の困難点
③具体的な対応

講師の豊富な経験の中から、「惨事ストレスを経験した学生」への関わりを例として挙げ、ケースの教育上の困難点や具体的な対応について解説します。対応することで、学生にどのような変化がみられたかなどについても紹介します。


6:教員自身のメンタルヘルス(15~20分)
①境界線について
②自身のメンタルヘルスを見つめ直す

学生に関わる教員自身のセルフケアも非常に重要です。教員と学生の境界線があいまいになることで巻き込まれてしまい、必要以上に踏み込んだ介入をしてしまうこともあります。そのため境界線について理解を深め、教員自身のメンタルヘルスを見つめ直し、セルフケアを維持する方法について紹介します。


7:学生のときから考えるメンタルヘルス(学生向け)(15~20分)
① メンタルヘルス教育の教材として使用できる動画コンテンツ

学生と共に視聴でき、授業や指導の際に直接活用できる教材です。メンタルヘルスの基礎知識からセルフケアの方法、教員への相談の仕方など、わかりやすく解説した内容を短時間のコンテンツにまとめています。

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