オンライン:看護教育力UP&課題解決【看護師国家試験対策】 NEW

自己学習(自律学習)できるようになる学習支援

正答率90%以上の超簡単な問題を間違えるような学生への看護師国試対策

国試対策初心者の先生から、経験豊富な先生まで、成績下位層への介入サポートに困っているすべての先生へ

Web 2024/9/30(月)   
残席あり

受講料 10,000円 (税込)

正答率90%以上の超簡単な問題を間違えるような学生への看護師国試対策

先生方は、国試全員合格をあきらめそうになっていませんか?高校卒業または准看護師免許取得が保証しているはずの学力が不十分なまま入学し、学習の積み重ねができないまま最終学年となってしまい、国試合格が難しくなっている学生はいませんか?また、学内外で国試対策講座受講の機会を作っても成果がみられない、模試の見直しの必要性を伝えても見直さない、国試ノートを作らせても解説書のコピー&ペーストになってしまう、期限を決めて課題の提出や実施を求めてもできない、そんな学生はいませんか?
第113回看護師国試では、新卒合格率が90%未満の養成施設が4校に1校近くにのぼりました。つまり、成績下位層(国試不合格層)への対応が避けられない事態になっています。学生自身が、どうして、どうやって国試学習をするのかを理解し、自分でもできそうと思えるようなところから指導を始めると、びっくりするほどの成長をとげる学生がでてきます。教育は仕掛け、学習は気づきと言われますが、支援者側ができることは、相手が気づくことができるように、相手に合わせた仕掛けを試行錯誤することだと思います。授業や実習で忙しい中、さらなる時間や労力をかけるのではなく、今までの国試学習支援を見直し、組み換えて、効果的で効率的に行う方法をご紹介します。 講義には、受講生役の方が登場します。ご覧になる先生もぜひ対面型のセミナーを想定してご参加ください。リアルタイムのやり取りができませんが、ご質問やご相談があればどうぞお気軽にメディカ出版にご連絡ください。厳しい状況の中でもあきらめていない先生方とつながれることを楽しみにいます。


動画視聴開始は7月中旬予定です


動画視聴は視聴開始日より11月30日まで、お申込みのご本人様に限ります。


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<プログラム>※2024年6月現在の情報です。掲載内容を予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
●該当学生の発見と介入のきっかけの見つけ方 ~質問用紙の使い方とその活用法(個別対応のために)~
●該当学生の模試成績表を使った対応ポイント ~発見とその対応法(個別対応のために)~
●卒業生の第113回本試験の問題別正答率(選択肢率)と全国比を使った対応 ~ポイントの発見とそこからの対策(個別と学校単位対応)~
●該当学生だからこそ、まずは超基礎レベルの解剖生理を言語化する ~知っているつもりと使える知識の違いを体感する(実物大心臓模型を使った場合)~


詳細は下記プログラム欄をご覧ください。

講師

前川 玉緒
保健師助産師看護師国家試験対策講師
京都大学医療技術短期大学部看護学科と専攻科(助産)を卒業し、助産師として都立築地産院勤務。京都府立保健師専門学校を卒業し、保健師として宇治市役所勤務。神戸大学発達科学部人間発達科成人学習論コースを卒業し、青年海外協力隊員としてボリビア派遣。聖路加国際大学にて形態機能学Ⅰを科目履修、単位取得。メディカ出版の看護教員向け支援サービスサイト「ラポール」にて看護国試対策関連記事を執筆。模擬試験や入試試験の作成、母性看護、母子保健、社会保障、国際看護、看護と科学の生物分野や数学(算数)分野等の非常勤講師を担当。看護職(保助看)国家試験対策講師歴20年。

お申し込み

開催地

Web

申込締切日

2024/9/30(月)

会場

空席状況

残席あり

受講料

10,000円(税込)

備考

〇動画視聴開始は7月中旬予定です。

〇動画視聴は2024年11月30日まで、お申込みのご本人様に限ります。

〇お申し込み前に「動作環境」をご確認ください。

〇受講申込・動画視聴には、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。

〇動画視聴用の「ロック解除キー」は、7月中旬に準備が整い次第、メールにてお知らせいたします。
7月中にメールが届かない場合は、ご利用状況確認ページ 9.ご注文に関するおしらせ にてご確認いただけます。
上記でもご確認いただけない場合は、セミナー係までご連絡ください。

〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。


※2024年6月現在の情報です。プログラム等掲載内容を予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

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プログラム

※2024年6月現在の情報です。掲載内容を予告なく変更する場合があります。ご了承ください。


●該当学生の発見と介入のきっかけの見つけ方 ~質問用紙の使い方とその活用法(個別対応のために)~(45分)
・質問用紙(態度編と知識活用編)への記入
・質問用紙の記入内容をもとにした介入法(態度編と知識活用編)
・知識活用編と実際の国試問題との関連

・該当学生をイメージしながら、みなさまに質問用紙に記入していただき、介入できそうなポイントを見つけます。
・態度編では、どうしてその良くない行動をとってしまうのか(どうして良い行動がとれないのか)をイメージして分析します。そこから具体的な修正方法の検討と、教員と学生の関係性に応じた二者間の約束につなげるプロセスを説明します。
・知識活用編では、間違いに至る(正解に至らない)学生の思考回路や学習方法をイメージして、学習支援法を導き出すプロセスを説明します。 また、知識活用編の質問用紙で取り上げる質問と国試の解答法の関係を紹介します。


●該当学生の模試成績表を使った対応ポイント ~発見とその対応法(個別対応のために)~(50分)
・模試の個人成績表に効果的な復習のための印をつける具体的方法
・解答解説書を学習成果が上がりやすい復習ノートとして活用する具体的方法

・サンプルの模試の個人成績表と解答解説書の抜粋を使って、印をつけ、ふせんを貼るといった作業を行い、これを正確にするだけでも該当学生には大きなハードルであることを実感していただきます。そして学生自身が成績の見える化を行い、それを教員と共有することが、見直し行動に結びつくことを実感していただきます。
・複数の問題を取り上げて、次の模試や本試験につながる見直し方法や復習ノートの作り方を紹介します。


●卒業生の第113回本試験の問題別正答率(選択肢率)と全国比を使った対応 ~ポイントの発見とそこからの対策(個別と学校単位対応)~(35分)
・第113回必修問題の全国正答率90%以上問題のうち自校結果が100%ではない問題に注目する
・どうして正解にできなかったのかを評価して次学年の対応策につなげる

・注目問題を見つける作業を行います。
・その問題を間違える学生が一人でもいれば、全員合格が危ぶまれる意味をご紹介します。
・実際に問題とその間違え方を取り上げて、その分析が次学年以降の対策に使えることをご案内します。


●該当学生だからこそ、まずは超基礎レベルの解剖生理を言語化する ~知っているつもりと使える知識の違いを体感する(実物大心臓模型を使った場合)~(65分)
・心臓の4つの部屋・血管・弁と血流を使える知識にする
・この知識が使えると正解を選べるようになる問題を解説する

・実際に模型を使い、名称と機能を理解しながら、心臓の4つの部屋・血管・弁の場所を指し示します。また、その名称とその場所の血流を他者に説明できるようになるまで行います。正確に説明できているかをチェックして、フィードバックすることも経験していただきます。
・実際の過去問題を使って、これができるようになると、解答のプロセスが「丸覚え」とは違ってくることがわかるようになります。

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