オンライン:看護教育力UP&課題解決【教育学】 NEW

教育学の専門家が斬る 入学者の変化からくる困りごとへの対応

リメディアル教育から卒業までの教育に活かす

Web 2024/9/30(月)   
残席あり

受講料 10,000円 (税込)

教育学の専門家が斬る 入学者の変化からくる困りごとへの対応

「読解力がない」「スマホ、ネット検索に頼り覚えようとしない」「学習する習慣がない」「学習の必要性を感じていない」「学習以前に基本的な行動ができない」「ライフスキルがない」「自分に甘い」、貴校でもこのような学生が増えていませんか?
本セミナーでは、教育学の専門家をお招きし、入学者の変化に伴う困りごとへの対応について考えます。看護基礎教育に携わる皆様にとって、有益な情報と実践的なアドバイスをお届けします。


動画視聴開始は7月中旬予定です


動画視聴は視聴開始日より11月30日まで、お申込みのご本人様に限ります。


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<プログラム>※2024年6月現在の情報です。掲載内容を予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
1:「学力」の整理と広がる格差への支援について考える
2:1年目の教育のあり方を考える
3:看護の専門性における教養教育の重要性について考える


詳細は下記プログラム欄をご覧ください。






プランナー

浅田 匡

日本教師学学会理事長 早稲田大学教授


講師

西森 章子

広島修道大学人文学部教授


細川 和仁

秋田大学大学院教育学研究科准教授


矢野 博史

日本赤十字広島看護大学 教授

お申し込み

開催地

Web

申込締切日

2024/9/30(月)

会場

空席状況

残席あり

受講料

10,000円(税込)

備考

〇動画視聴開始は7月中旬予定です。

〇動画視聴は2024年11月30日まで、お申込みのご本人様に限ります。

〇お申し込み前に「動作環境」をご確認ください。

〇受講申込・動画視聴には、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。

〇動画視聴用の「ロック解除キー」は、7月中旬に準備が整い次第、メールにてお知らせいたします。
7月中にメールが届かない場合は、ご利用状況確認ページ 9.ご注文に関するおしらせ にてご確認いただけます。
上記でもご確認いただけない場合は、セミナー係までご連絡ください。

〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。


※2024年6月現在の情報です。プログラム等掲載内容を予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

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プログラム

※2024年6月現在の情報です。掲載内容を予告なく変更する場合があります。ご了承ください。


1:「学力」の整理と広がる格差への支援について考える
・学力をめぐる現状整理
・見えない学力への支援
・見えにくい学力への支援

将来を担う「ひと」を育てる仕事が教員の仕事なのであれば、将来の社会が求める知識や技能を学生に身につけてほしい、という願いはどの教員にも共通するものと考えます。
一方で、知識や技能をはじめとする「学力」については、現在どのような問題が指摘されているのでしょうか。また、そもそも「学力」をどう捉えればよいのでしょう。「学力」を解きほぐしながら、どのような支援が可能なのかを考えていきたいと思います。



2:1年目の教育のあり方を考える
・移行・危機に直面する学生
・基礎的な教育の見直し 基礎から応用へ
・非認知能力への着目

教育の方法は、「このようにすれば、このようにうまくいく」と定式化するのが難しいものです。であるがゆえに、わたしたちは常に悩みながら学生たちと向き合っていくこととなります。本講座では専門的な学びをスタートする1年生と、どのように学びを作っていくか、3つの点から考えます。1つ目は、1年生が身を置く「危機」的な状況について、大学における初年次教育の経緯等から考えてみます。2つ目はそのような前提のもと、私たちがこれまで構築してきた「基礎的な教育」のあり方を見直すことについて考えます。最後に3つ目は、昨今注目されている「非認知能力」について取り上げます。



3:看護の専門性における教養教育の重要性について考える
・「教養を身につける」とどう変われる?
・教養教育は「看護の専門性」をどう高める?
・「教える」の困難性とどう向き合う?

「勉強」と「学問」、「学習」と「学修」、ふだんはあまり意識せずに使い分けられている言葉です。また、「教養」が対象になるとこれらの言葉の代わりに「身につける」という表現がよく使われます。もちろん厳密な区分が難しいことは承知のうえですが、こうした言葉の使い分けは、指し示されている出来事に私たち自身が違いを認めていることを意味していると考えられます。たとえば高等教育における学びによく使われる「学修」は「学習」とどう違うのでしょう。なぜ「教養」だと「身につける」という表現になるのでしょうか。ここではこうした私たちの言葉の使い分け方(言分け)を手がかりにして、「身につけられた教養」はいったい看護の専門性にどうつながっていくのかということについて考えていきたいと思います。 また、「教育観」のアンラーニングや教育実践における「理論(知)」の使い方について、「陽のあたる教室」という映画のエピソードを事例として用いながら、わかりやすく具体的にお伝えします。

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