ライブ配信(アーカイブ視聴付):無痛分娩 NEW
全身管理ができる助産師になる!
ケースで学ぶ分娩時鎮痛(無痛分娩)と全身管理のポイント ※配信日:2027年1月23日(土)10:00~12:10
Web 残席あり
受講料 6,600円 (税込)

◎分娩時鎮痛について体系的に学び、整理された思考で自信をもって実際に行動できる!
◎根拠がわかるから「動ける」「伝えられる」
※CLoCMiP®レベルⅢ認証申請要件選択研修(130分)に該当します。
受講修了証は、希望者のみセミナー開催後に発行いたします。

整理された思考で、自信をもって実際に行動できる!
急激に普及しつつある無痛分娩――。慣れない状況に戸惑っている助産師さんも多いでしょう。「勉強会もしたし、教科書も読んで自習したけど、自信がない」「やっぱり、無痛分娩は怖い!」「観察項目が多くて何が何だか……」、誰しも抱える悩みであり、あなただけが困っているのではありません! 産科麻酔科医である私がとことん皆さんに寄り添います!
本セミナーでは、無痛分娩の産婦を担当したあなたが、「整理された思考で実際に行動できる」ようになることを目指し、症例を用いてわかりやすく解説します。教科書と臨床実践のギャップをうめて、無痛分娩の産婦を自信をもって担当したい方におすすめです! さあ、一緒に高みを目指しましょう!
<プログラム>
ケース1:鎮痛を開始して30分……血圧が低下した! 胎児心拍が徐脈になった!
ケース2:「また痛くなってきました……(泣)」ブレイクスルーペインの鑑別と対応
ケース3:「息苦しい・足が動かない……」と産婦に言われたら?
ケース4:家に帰るまでが遠足、産前の状態に戻るまでが無痛分娩
質疑応答
詳細は下記プログラム欄をご覧ください。
◆スライド資料◆
スライド資料は、スライド資料は、1月中旬に準備が整い次第メールにてダウンロード方法をご案内いたします。
当日までに各自ダウンロードの上、ご準備ください。
◆アーカイブ視聴◆
セミナー開催後、アーカイブ視聴(1週間)を予定しております。
準備が整い次第メールにて視聴方法をご案内いたします。
〇申込締切日
2027年1月22日(金)15時 予定数に達し次第 受付終了となります。
※決済方法の種類は、クレジットカード決済、コンビニ決済(前払い)、銀行振込(前払い)があります。
1月11日以降のお申し込みの場合は、クレジットカード決済のみとなります。
お申し込み
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開催地
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Web
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申込締切日
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2027/1/22(金)
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会場
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空席状況
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残席あり
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受講料
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6,600円(税込)
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備考
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〇申込期限は、2027年1月22日(金)15時 です。予定数に達し次第 受付終了となります。
※決済方法の種類は、クレジットカード決済、コンビニ決済(前払い)、銀行振込(前払い)があります。
1月11日以降のお申し込みの場合は、クレジットカード決済のみとなります。〇受講申込には、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。
〇「メディカのセミナー ライブ配信」は、メディカ出版オンラインストアからの受付に限ります。
〇お申込みされたご本人のみご視聴いただけます。複数名での申込は受け付けできかねます。必ず1名様ずつお申込みください。
〇「申込」と「受講料の入金」が確認できましたら、視聴手順を案内する「セミナー 受講証」メールを送信します(kango-s@medica.co.jpから届きます)。それに従って、配信日前までに「Zoom」への事前登録をお済ませください。
「セミナー 受講証」メールが届かない場合は、ご利用状況確認ページ の9.商品に関するおしらせにてご確認いただけます。
上記でご確認いただけない場合は、所定の問い合わせ先までお名前・ご注文番号・セミナー名とご用件をご連絡ください。〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。
〇インターネットに接続可能なパソコン・スマートフォン・タブレットのいずれかをご用意いただき、Wi-Fiや有線LANなど高速通信が可能なネットワーク環境でご視聴ください。
〇機器の仕様・通信環境・電波状況によっては、視聴できない、または映像・音声に乱れが発生する可能性があります。その場合の補償はいたしかねます。
〇インターネット接続にかかる通信費等はお客様負担となります。
〇配信時間外の視聴や、一時停止・巻き戻し等はできません。
〇表記の終了時刻は目安です。多少前後する場合があります。
〇映像・音声データ等の録画・複製・上映・送信等は違法となります。固くお断りします。
〇やむをえない事情により中止となった場合は受講料を返金します。
〇見逃しや受信機器の不具合等で視聴できなかった場合の返金には対応しておりません。
(セミナー開催後、アーカイブ視聴(1週間)を予定しております。)
プログラム
ケース1:鎮痛を開始して30分……血圧が低下した! 胎児心拍が徐脈になった!
陣痛発来の初産婦。子宮口6cm開大、NRSは9/10。急いで硬膜外鎮痛を開始して30分、痛みもやわらいできたが、急に血圧が82/38 mmHgに低下した。CTGでは遅発一過性徐脈も出ている。何を考え、どう行動する?
・計画とオンデマンド無痛分娩、そもそも何が違う?
・麻酔方法(硬膜外、CSEA、DPE、脊髄くも膜下)と投与方法(CEI、PIEB、PCEA等の違い)をおさらい
・なぜ「開始30分間」が勝負なのか? 超重要観察ポイント
・血圧低下・CTG異常(徐脈)発生! 急速輸液や昇圧薬準備など、準備・実施すべきこと
・麻酔科医へ的確に伝える報告のコツ
ケース2:「また痛くなってきました……(泣)」ブレイクスルーペインの鑑別と対応
硬膜外鎮痛によってNRS 1/10となった産婦。2時間後に「また痛みがでてきました……」とコールあり。とりあえず、医師の指示通り0.1%アナペイン4mLを投与したけど痛みは改善しない! 何を鑑別し、どう対処する?
・分娩進行に伴う痛みの種類(内臓痛・体性痛)を理解しよう
・正しく判定できていますか? コールドテストと麻酔レベル評価のコツ
・痛みの原因を見極める!「麻酔不足? カテーテルのズレ? 分娩進行による痛み?」の判別
・カテーテル抜け・ズレ・閉塞・迷入の判別と固定の工夫
・片効き、効きムラに対する体位調整の工夫と限界
・破水後、第2期の強い痛みに対する助産ケアと声かけ
ケース3:「息苦しい・足が動かない……」と産婦に言われたら?
硬膜外鎮痛によりNRS 0/10となって3時間経過。定期的な導尿時に「あれ? 膝が立ちません」。それまでは痛みもとれて足も動いていたのに……。何を考え、どう行動する?
・異変を見逃さない! 意識・呼吸・循環・麻酔域・下肢運動の統合アセスメント
・重篤合併症①:高位脊髄くも膜下麻酔 前駆症状と初期対応
・重篤合併症②:局所麻酔薬中毒 前駆症状と初期対応(脂肪乳剤)
・医師到着までの数分間がカギ! 気道確保、高濃度酸素投与の判断
・現場を混乱させない緊急ドクターコールとチーム連携
ケース4:家に帰るまでが遠足、産前の状態に戻るまでが無痛分娩
効果的な硬膜外鎮痛により痛みなく出産にいたった褥婦。2時間値も問題なく、病室へ歩いて帰室しようとしたら、膝が崩れて転倒! なぜこうなった? どうすればよかっただろう。
・いつまで麻酔は効いているの? 感覚・運動麻痺の遷延と観察ポイント
・修正型ブロメージスケールの正しい評価手順
・隠れた尿路トラブルを防ぐ! 麻酔による尿閉と導尿基準
・起立性頭痛を見逃さない:PDPH(硬膜穿刺後頭痛)の見極め
・病棟・産褥担当スタッフへ安全を引き継ぐ「申し送り」のポイント
質疑応答
※ZoomのQ&Aボタンよりご質問いただけます。