ライブ配信(アーカイブ視聴付):ACP NEW

救急・集中治療における

ACP 困難事例での話し合い ※配信日:11月14日(土)10:00~12:00

救急科・緩和ケア科の経験をもつ医師に学ぶ!

Web 残席あり

受講料 6,600円 (税込)

ACP 困難事例での話し合い ※配信日:11月14日(土)10:00~12:00

講師による「ACP基礎講義」約60分の動画付き!
本セミナーの土台となる基礎知識を事前に学び、ライブ配信当日にさらに理解を深めていただけます。



本セミナーをより深く学ぶため、講師による基礎講義動画「ACP基礎講義」(約60分)を追加料金なしでご視聴いただけます。
基礎講義動画では、本セミナーの土台となるACPの基礎知識をわかりやすく整理しています。
基礎講義動画はお申し込み後、すぐにご視聴いただけますので、ぜひ配信日までにご覧ください。


【ご受講の流れ】
STEP 1|お申し込み
お申込みと受講料の入金が確認できましたら、基礎講義動画をご視聴いただけます。ご視聴に関する詳細は、「セミナー受講証メール」にてご確認ください。

STEP 2|基礎講義動画「ACP基礎講義」を視聴(約60分)
本セミナーの土台となるACPの基礎知識を学びます。

STEP 3|ライブ配信セミナーを受講
基礎講義動画で得た知識をもとに、救急・集中治療の現場におけるACPについて、さらに理解を深めます。



messege

ACPは本来、もしもの時に備えて話し合うことです。しかし実際には十分に話し合われておらず、救急・集中治療の現場では、突然の増悪や予期せぬ転帰の中で家族が混乱し、医療者も「治療をしますか、しませんか」と二者択一で尋ねがちです。その結果、「こんなはずではなかった」という意思決定や、治療の継続・中止をめぐる対立が生じます。
過去の私自身も、患者・家族に一方的に治療方針を説明し、ときには治療をしない方向へ“持っていく”ような雰囲気がありました。DNARの確認を日常的に行い、誰からも批判されないため、何となく自分はできていると思い込む一方で、「本当にこれでよかったのか」と悩むこともありました。
本セミナーでは、緊急の場面で「どこまで治療するべきか」をどのように話し合うのか、を、実践的なスキルとして紹介します。また、「治るなら治療してほしい。治らないなら、そこまでしてほしくない」という思いに応える方法として、一定期間まず治療を行い、反応を評価して継続・変更・終了を再検討するTime-Limited Trialや揉めたときに実践するコンフリクトマネジメントのスキルについても取り上げます。
ACPの普及速度を一人で変えることは難しくても、コミュニケーションの仕方は今日から変えられます。コミュニケーションをセンスではなくスキルとして学び、緊急の現場でも患者・家族が「これでよかった」と思える意思決定を支えていきましょう。



◆スライド資料◆
スライド資料は、11月上旬に準備が整い次第メールにてダウンロード方法をご案内いたします。
当日までに各自ダウンロードの上、ご準備ください。

◆アーカイブ視聴◆
セミナー開催後、アーカイブ視聴(1週間)を予定しております。
準備が整い次第メールにて視聴方法をご案内いたします。


〇申込締切日
11月13日(金)15時 予定数に達し次第 受付終了となります。
※決済方法の種類は、クレジットカード決済、コンビニ決済(前払い)、銀行振込(前払い)があります。
11月2日以降のお申し込みの場合は、クレジットカード決済のみとなります。


<研修修了証について>
「研修修了証」は希望者のみセミナー開催後に発行いたします。


<プログラム>
1.救急外来でのポイント(40分)
 ・3ステージ(病状の共有・ケアのゴール・治療方針)の復習
 ・救急外来ではなぜ難しいか
 ・短時間で行うケアのゴールの話し合い
 ・予後の不確実性に向き合うTime-Limited Trial

2.意見がぶつかる・かみ合わない場面を切り抜ける 医療現場のコンフリクトマネジメント(50分)
 ・3つのステップ
 ・「できる限りの治療をしてください」
 ・家族が医療者だったら
 ・医療者間の意見の対立

3.ACPを個人のコミュニケーション技術だけにしないために(15分)
 ・院内の仕組みづくりと多職種連携
 ・教育、実践、振り返りを通じて現場に根づかせる工夫

4.質疑応答(10分)
 ※ZoomのQ&Aボタンよりご質問いただけます。

講師

石上 雄一郎
飯塚病院連携医療・緩和ケア科
2012年滋賀医科大学医学部卒業。杉田玄白記念公立小浜病院での初期研修、2014年東京ベイ浦安市川医療センター救急科後期研修プログラム、同病院救急科を経て2019年より現職。日本救急医学会救急科専門医 、日本救急医学会ICLSコースディレクター 、日本老年学会老年病専門医、社会福祉士、公認心理士。救急集中治療領域の緩和ケアの普及啓発をライフワークとしている。

お申し込み

開催地

Web

申込締切日

2026/11/13(金)

会場

空席状況

残席あり

受講料

6,600円(税込)

備考

〇申込期限は、11月13日(金)15時 です。予定数に達し次第 受付終了となります。
※決済方法の種類は、クレジットカード決済、コンビニ決済(前払い)、銀行振込(前払い)があります。
11月2日以降のお申し込みの場合は、クレジットカード決済のみとなります。

〇受講申込には、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。

〇「メディカのセミナー ライブ配信」は、メディカ出版オンラインストアからの受付に限ります。

〇お申込みされたご本人のみご視聴いただけます。複数名での申込は受け付けできかねます。必ず1名様ずつお申込みください。

「申込」と「受講料の入金」が確認できましたら、視聴手順を案内する「セミナー 受講証」メールを送付します(kango-s@medica.co.jpから届きます)。そちらに従って、配信日前までに「Zoom」への事前登録をお済ませください。
「セミナー 受講証」メールが届かない場合は、ご利用状況確認ページ 9.商品に関するおしらせにてご確認いただけます。
上記でご確認いただけない場合は、所定の問い合わせ先までお名前・ご注文番号・セミナー名とご用件をご連絡ください。

〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。

〇インターネットに接続可能なパソコン・スマートフォン・タブレットのいずれかをご用意いただき、Wi-Fiや有線LANなど高速通信が可能なネットワーク環境でご視聴ください。

〇機器の仕様・通信環境・電波状況によっては、視聴できない、または映像・音声に乱れが発生する可能性があります。その場合の補償はいたしかねます。

〇インターネット接続にかかる通信費等はお客様負担となります。

〇配信時間外の視聴や、一時停止・巻き戻し等はできません。

〇表記の終了時刻は目安です。多少前後する場合があります。

〇映像・音声データ等の録画・複製・上映・送信等は違法となります。固くお断りします。

〇やむをえない事情により中止となった場合は受講料を返金します。

〇見逃しや受信機器の不具合等で視聴できなかった場合の返金には対応しておりません。
(セミナー開催後、アーカイブ視聴(1週間)を予定しております。)

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