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20種の看護業務がラクになる

看護業務における生成AIの使い方

実演(PC画面)をみながらみにつける

Web 残席あり

受講料 6,600円 (税込)

看護業務における生成AIの使い方
看護業務における生成AIの使い方
看護業務における生成AIの使い方
看護業務における生成AIの使い方

●看護業務に使いたいけれど、実際の操作方法や設定がわからない・・・
●AIは嘘をつくことがあるから、コワくてまだ使っていない・・・
●AIは臨床現場を知らない、専門用語も理解していないので使いにくい・・・
●個人情報が外部に漏れてしまいそうでコワいけど正しい設定がわからない・・・

など、看護業務における生成AIには課題が山積みです。

本セミナーは、全国の看護師へのアンケートをもとに企画しました。
多くの看護師が感じている「生成AIへの不安や疑問」に対し、教科書的な説明ではなく、“現場でどう使えば業務がラクになるのか”に焦点を当て、実演形式で解説します。

講師は、京都大学医学部附属病院の医師と看護師がタッグを組んで担当。
看護教育に精通した医師がナビゲーターとして受講者の悩みに寄り添いながら、現場で役立つ考え方や注意点を整理します。
元システムエンジニアで現在ICUにて生成AIを活用している看護師が、看護業務をラクにする活用法をその場で実演します。

もちろん
・生成AIの初期設定
・トーン調整のしかた
・プロンプト入力のコツ

など、つまずきやすいポイントも丁寧に解説します。

医療現場で特に重要となる倫理的配慮については、医師が最新の知見をもとに講義します。
生成AIを「不安なもの」から「業務を支える実用的なツール」へと変え、安心して活用できるようになることを目指します。

※本セミナーでは、chatGPTを使って解説します。一部、Google NotebookLMによる実演も含まれます。


【購入者特典】以下のテキストデータがダウンロードできます。
①ChatGPT用看護師向けカスタマイズ指示プロンプト
②セミナーで紹介したプロンプト一覧


<商品内容・視聴について>
収録時間:約110分
スライド資料:36ページ+特典19ページ
動画視聴・資料ダウンロード期間:「セミナー受講証」メール受信日より30日間
※お申し込みのご本人様に限ります

※本セミナーは、「スライド資料送付」はありません。


<プログラム>
1.イントロダクション
2.生成AIの基礎知識と注意点
3.看護業務別活用術
4.生成AI活用の倫理的配慮


詳細は下記プログラム欄をご覧ください。

講師

和足 孝之
京都大学医学部附属病院 総合臨床教育・研修センター 准教授

講師

瑞慶山 麻記子
京都大学医学部附属病院 看護部 集中治療部(ICU) 看護師

お申し込み

開催地

Web

申込締切日

2027/5/31(月)

会場

空席状況

残席あり

受講料

6,600円(税込)

備考

〇動画視聴・スライド資料ダウンロードは、「セミナー 受講証」メール受信日より30日間、お申込みのご本人様に限ります。

〇お申し込み前に「動作環境」をご確認ください。

〇受講申込・動画視聴・スライド資料ダウンロードには、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。

〇視聴できるのは購入者のみのため、複数名での申込は受け付けできません。必ず1名様ずつお申込みください。

〇動画視聴・スライド資料ダウンロード用の「ロック解除キー」は、「セミナー 受講証」メールにてお知らせいたします。
「セミナー 受講証」メールが届かない場合は、ご利用状況確認ページ の 9.ご注文に関するおしらせ にてご確認いただけます。
上記でご確認いただけない場合は、所定の問い合わせ先までご連絡ください。

〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。

〇講義内容は2026年3月4日時点のものです。

お申し込み

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プログラム

1.イントロダクション
・イントロダクション
・医学界の検索トレンド


2.生成AIの基礎知識と注意点
・see one, do one, teach one
・ここが受講ポイント
・生成AIとは何か?
・個人情報と倫理
・生成AIの初期設定
・生成AIのトーン調整
・質問上手は使い上手


3.看護業務別活用術
・看護計画作成 ~優先順位や根拠も教えてくれる~
・入院診療計画書 ~テンプレートを作っておけばラクになる~ 
・AIは臨床現場を知らない ~忙しいのに理想のケアを提示された~
・専門用語が理解されない ~Afは心房細動?心房粗動?~
・報告業務 ~医師も助かる報告のしかた~
・診療ガイドライン ~ページをめくって調べる手間がゼロになる~
・効果的な申し送り ~次の勤務者が助かるプロンプト入力~
・メール作成 ~カンファレンスの日程調整メールを例に~
・会議資料術 ~退院支援会議の事前資料から議事録作成まで~
・看護サマリー作成 ~今まで時間がかかっていたサマリー~
・ケア提案 ~指示ではなく選択と理由を示す~
・患者説明 ~特にむずかしい高齢者やこどもへの説明の工夫~
・クレーム対応 ~AIに加えて人間の感情ものせる~
・外国人対応 ~ChatGPTの Voice Modeで実演~
・年間教育計画 ~みんなが困る異動・転職者の年間教育計画~
・効果的な研修 ~Canvaを使ったプレゼンテーション~
・その他の生成AI ~Google NotebookLM、Perplexity~
・Canvaってなぁに?
・テスト作成 ~診療ガイドラインを使って作問してみる~
・クイズ作成 ~Google NotebookLMのクイズ機能~
・人材配置の最適化 ~重症度とラダーを考慮した文句の出ない勤務表~
・リフレクション ~心不全患者の呼吸困難を見落とした新人の例~
・バーチャルプリセプター ~心理的に安全な空間で感情的サポートも~
・コーチング ~GROWモデルを使ってやってみよう~


4.生成AI活用の倫理的配慮
・なぜ今、AIの倫理が必要か
・最重要原則
・判断基準
・安全な使い方
・院内ルールと研修体制の整備

★講師の著書★

ChatGPT活用術