ライブ配信(アーカイブ視聴付):クリティカルケア NEW

認定看護師なら知っておきたいICUケア

第2回 集中ケア認定看護師・クリティカルケア認定看護師 サポートセミナー ※配信日:7月25日(土)10:00~16:00

Web 残席あり

受講料 17,600円 (税込)

第2回 集中ケア認定看護師・クリティカルケア認定看護師 サポートセミナー ※配信日:7月25日(土)10:00~16:00

敗血症、補助循環、ARDS、院内研修が1日でまるっと学べるセミナー!


【プランナーからのメッセージ】
クリティカルケア領域で提供する医療や看護は、まさに日進月歩で進化しており、専門知識をアップデートするだけでも、正直かなりの時間とエネルギーを要します。また認定看護師は、単に「知る」だけでなく、これを「身につけ(技術)」「提供し」さらに「指導(普及)する」ことが求められますので、ともすれば役割に疲弊することもありますよね。できたら「サクッと、ポイントだけ知りたい」「効果的な方法を聞きたい」と、思っていらっしゃるかたも多いと思います。
そんなみなさまのニーズに答え、本セミナーでは、クリティカルケア領域でKeyとなる(または、みなさまを悩ませている)いくつかの病態、治療、予防などの最新の知識や気になる話題について、ギュギュっと凝縮してお届けします。本セミナーが、知識のブラッシュアップに、そしてできれば気持ちのリフレッシュにつながることを期待しています。

濱本先生
濱本 実也



※認定看護師の個人審査(更新審査)の申請要件:自己研鑽の実績(60時間の研修受講)における研修4時間分の申請が可能です。



◆スライド資料◆
スライド資料は、7月下旬に準備が整い次第メールにてダウンロード方法をご案内いたします。
当日までに各自ダウンロードの上、ご準備ください。

◆アーカイブ視聴◆
セミナー開催後、アーカイブ視聴(2週間)を予定しております。
準備が整い次第メールにて視聴方法をご案内いたします。


〇申込締切日
7月24日(金)15時 予定数に達し次第 受付終了となります。
※決済方法の種類は、クレジットカード決済、コンビニ決済(前払い)、銀行振込(前払い)があります。
7月13日以降のお申し込みの場合は、クレジットカード決済のみとなります。


<プログラム>

①敗血症の管理とPICS予防 10:00~11:10(講義60分、質疑応答10分程度)
 [講師]石田 恵充佳(東京科学大学病院 集中ケア認定看護師 感染症看護専門看護師)
 1.敗血症患者に対する急性期管理のポイント
 2.敗血症とPICSの関連
 3.PICS予防を見据えたICUケア
 4.敗血症患者の機能回復を支える多職種連携と継続看護
 5.敗血症管理・PICS予防における認定看護師の役割

 メッセージ: 敗血症患者に対する集中治療では、救命のみならず、退院後の生活や社会復帰を見据えた長期的な視点が重要となっています。近年では、PICS(集中治療後症候群)の概念が広く認識され、急性期における管理や看護実践の質が、その後の回復過程に大きく影響することが知られています。
 本セッションでは、敗血症患者に対する急性期管理を、PICS予防および長期予後の観点も踏まえて整理します。あわせて、敗血症患者の機能回復を支える多職種連携・継続看護の視点と、敗血症管理・PICS予防においてクリティカルケア領域の看護師に求められる実践やスタッフ教育について整理し、現場での実践につながる視点を共有できればと考えています。


②補助循環管理 UP TO DATE 11:20~12:30(講義60分、質疑応答10分程度)
 [講師]齋藤 大輔(愛知医科大学病院 看護部 急性・重症患者看護専門看護師)
 1.補助循環管理に関するおさらい
 2.補助循環管理の最近のトレンドとUP TO DATE(IABP、PCPS、ECMO、IMPELLA)
 3.補助循環管理における看護としての進化と深化

 メッセージ: この数十年において、補助循環管理に関する医科学的・臨床工学的進歩は著しく、高度化が進んでいます。一方で、高齢化の進展や疾病構造の変化に伴い、患者背景は多疾患併存や慢性疾患管理を前提としたものへと変化し、救急・集中治療の実践は一層複雑化しています。
 補助循環管理は、呼吸・循環不全に対する重要な治療戦略であり、多職種の専門性の統合により成立する領域です。看護の役割も、装置操作中心の関与から、全身管理、合併症予測、さらには適応・離脱・終末期における意思決定支援へと発展してきました。
 本セッションでは、こうした変化を踏まえ、補助循環管理における最近の知見を整理しながら、臨床の看護実践を改めて捉え直し、その専門性の進化と深化について考えていきます。


③ARDSの人工呼吸管理と早期離床のための腹臥位療法 13:30~14:40(講義60分、質疑応答10分程度)
 [講師]河合 佑亮(藤田医科大学病院 看護部 看護副部長 集中ケア認定看護師)
 1.ARDSの病態とアセスメント
 2.ARDSに対する人工呼吸器管理
 3.ARDSに対する腹臥位療法の工夫
 4.ARDSにおける合併症対策とECMO

 メッセージ:ARDSの病態や人工呼吸器管理、気管吸引の方法等、からだの中をミエル化しながら解説していきます。
 難しい内容を初学者であってもイメージして理解しやすい、各施設での指導・実践にも活かすことができるような学びを共有できればと思います。
 また、腹臥位療法等については自施設での取り組みを紹介します。ARDS患者に対する質の高い看護について考えていきましょう。


④魅力ある研修の組み立てかた、提供のしかた 14:50~16:00(講義60分、質疑応答10分程度)
 [講師]濱本 実也(公立陶生病院 看護管理部長 集中ケア認定看護師)
 1.研修テーマの選択~個人と組織のニーズ~
 2.多様な参加方法を検討しよう!
 3.誰のための研修か~ぼくが目になろう~
 4.研修の学びを、臨床に活かす!~知識と技術と教え方~
 5.研修を構築した、そのあとは

 メッセージ:認定看護師のみなさまは、おそらく講師やインストラクターとして頼られることが多いと思います。実際に、院内あるいは部署において、どのような研修に参画していますか?専門領域の研修を依頼されて?あるいは、何かコースを企画して?いずれにしても、どのように研修を組み立てれば効果的なのか、広く魅力的な研修にするにはどうしたら良いか、さらに臨床で活かすにはどう提供するのがよいのか、悩ましいですよね。
 今回は、研修の企画・組み立てのポイントについて、様々な研修や提供方法を紹介しながら解説します。「ちょっとそのワザ、使ってみたい」「それ、明日やってみようかな」そう思える時間になればと思います。

お申し込み

開催地

Web

申込締切日

2026/7/24(金)

会場

空席状況

残席あり

受講料

17,600円(税込)

備考

〇申込期限は、7月24日(金)15時 です。予定数に達し次第 受付終了となります。
※決済方法の種類は、クレジットカード決済、コンビニ決済(前払い)、銀行振込(前払い)があります。
7月13日以降のお申し込みの場合は、クレジットカード決済のみとなります。

〇受講申込には、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。

〇「メディカのセミナー ライブ配信」は、メディカ出版オンラインストアからの受付に限ります。

〇お申込みされたご本人のみご視聴いただけます。複数名での申込は受け付けできかねます。必ず1名様ずつお申込みください。

「申込」と「受講料の入金」が確認できましたら、視聴手順を案内する「セミナー 受講証」メールを送信します(kango-s@medica.co.jpから届きます)。それに従って、配信日前までに「Zoom」への事前登録をお済ませください。
「セミナー 受講証」メールが届かない場合は、ご利用状況確認ページ 9.商品に関するおしらせにてご確認いただけます。
上記でご確認いただけない場合は、所定の問い合わせ先までご連絡ください。

〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。

〇インターネットに接続可能なパソコン・スマートフォン・タブレットのいずれかをご用意いただき、Wi-Fiや有線LANなど高速通信が可能なネットワーク環境でご視聴ください。

〇機器の仕様・通信環境・電波状況によっては、視聴できない、または映像・音声に乱れが発生する可能性があります。その場合の補償はいたしかねます。

〇インターネット接続にかかる通信費等はお客様負担となります。

〇配信時間外の視聴や、一時停止・巻き戻し等はできません。

〇表記の終了時刻は目安です。多少前後する場合があります。

〇映像・音声データ等の録画・複製・上映・送信等は違法となります。固くお断りします。

〇やむをえない事情により中止となった場合は受講料を返金します。

〇見逃しや受信機器の不具合等で視聴できなかった場合の返金には対応しておりません。
(セミナー開催後、アーカイブ視聴(2週間)を予定しております。)

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