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CandY Link セレクション

まずはここから!急変対応へのはじめの一歩

Web 残席あり

受講料 6,600円 (税込)

まずはここから!急変対応へのはじめの一歩

迷わない・慌てない――患者さんの「何か変」を、確かな対応につなげる力を身につける!

〇急変時に「まず何をすればよいか」、明確になっていますか?
 ABCDアプローチとバイタルサイン確認をセットで整理し、初動対応に自信が持てます。
〇判断に迷う場面、そのままにしていませんか?
 高齢者の非典型症状や訴えの少なさなど、現場で迷いやすいポイントを具体例で理解できます。
〇見逃すと危険な「重症サイン」、きちんと察知できていますか?
 qSOFAスコアや抗血栓薬内服中の転倒など、要注意ケースを体系的に学べます。
〇その「痛み」、本当に緊急性はないと言い切れますか?
 「つまる・裂ける・ねじれる・破れる」をキーワードに、緊急度の高い疾患を想起する視点を習得できます。
〇「何か変だな」という直感、命を救う行動につなげられていますか?
 急性大動脈解離や肺血栓塞栓症など、疑わなければ見抜けない致死的疾患を見逃さない思考法を学べます。


<商品内容・視聴について>
収録時間:約90分
スライド資料:25ページ
動画視聴・資料ダウンロード期間:「セミナー受講証」メール受信日より30日間
※お申し込みのご本人様に限ります


<プログラム>
1.ABCDアプローチ①
2.ABCDアプローチ②-1
3.ABCDアプローチ②-2
4.ABCDアプローチ③
5.病態の理屈を掘り下げてみよう①
6.病態の理屈を掘り下げてみよう②


詳細は下記プログラム欄をご覧ください。


★講師の著書★ セミナー受講にあたって購入は必須ではございません。予習・復習におすすめします。

Book1


messege

急変した患者さんを前にしたら誰でも慌てるものです。そんな時でも必ず取るべき基本行動ABCDアプローチについて学びましょう。バイタルサインの確認や高齢者のケア、痛みの特性から臨床推論する重要性、気づきにくいけど見逃すと怖い疾患など、日常の「あるある」を思い浮かべて学びましょう。

講師

阿南 英明
地方独立行政法人神奈川県立病院機構 理事長

お申し込み

開催地

Web

申込締切日

2028/3/31(金)

会場

空席状況

残席あり

受講料

6,600円(税込)

備考

〇動画視聴・スライド資料ダウンロードは、「セミナー 受講証」メール受信日より30日間、お申込みのご本人様に限ります。

〇お申し込み前に「動作環境」をご確認ください。

〇受講申込・動画視聴・スライド資料ダウンロードには、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。

〇視聴できるのは購入者のみのため、複数名での申込は受け付けできません。必ず1名様ずつお申込みください。

〇動画視聴・スライド資料ダウンロード用の「ロック解除キー」は、「セミナー 受講証」メールにてお知らせいたします。
「セミナー 受講証」メールが届かない場合は、ご利用状況確認ページ の 9.ご注文に関するおしらせ にてご確認いただけます。
上記でご確認いただけない場合は、所定の問い合わせ先までご連絡ください。

〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。

〇講義内容は2025年12月11日時点のものです。

〇この講義はCandY Linkに搭載されている講義動画です。

お申し込み

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プログラム

1.ABCDアプローチ①
<ケース1>75歳女性。3日前から食欲低下、今朝起きてこないので部屋へ行くと意識がない。苦悶様の表情で顔が赤い。
・何の検査をするべき?どこに注目すべき?
・具合が悪い患者を前にして行動は?


2.ABCDアプローチ②-1
<ケース2>83歳女性。今朝から急に立てなくなったため夫が119番通報。
・何を考えて、何をチェックする?
・バイタルサインから何を読み解く?


3.ABCDアプローチ②-2
・高齢者の特徴
・高齢者への対応


4.ABCDアプローチ③
<ケース3>65歳女性。今朝から急に立てなくなったため119番通報。自宅で意識を失い夫が119番通報、救急車で来院。来院時には意識は回復しており、大丈夫ですと答えるが…
・バイタルサインから何を読み解く?
・見逃してはいけないバイタルサインの異常とは?


5.病態の理屈を掘り下げてみよう①
<ケース4>57歳男性。昼食後より腹部全体の張りと痛みが出現し、夜になって更に腹痛は増悪、頻回に嘔吐を繰り返した。
・病態を考える上でのキーワードは?
・痛みの種類と緊急性


6.病態の理屈を掘り下げてみよう②
<ケース5>57歳男性。車を運転中に突然腰の激痛出現し、救急受付に駆け込んできた。顔面蒼白、大変痛がっているのですぐに診療室へ入れたが…  
・まず何をする?キーワードは?
<ケース6>68歳男性。食事中、急に意識を失って倒れたため119番通報。救急隊到着時、意識回復しJCS20、右半身麻痺が認められた。
・何を疑って、どう動く?