オンライン:フットケア NEW

全部やらなくていい

どこでもできる! フットケア

在宅・病棟・施設で“明日から使える”足の見かたとケア

Web 残席あり

受講料 6,600円 (税込)

どこでもできる! フットケア
どこでもできる! フットケア
どこでもできる! フットケア
どこでもできる! フットケア

フットケアは、爪を切ることだけじゃない!
処置“だけ”でなく、足を守ることにつながるならそれは全部フットケアです。
実際の症例や写真を交えたケアの方法はもちろん、
道具の使い方から靴の選び方・履き方まで、丁寧にわかりやすく紹介します。



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「フットケアは専門外来でしかできない」――その思い込み、今日で卒業しませんか?
道具がない、場所がない、時間がない。そんな現場の「ないない」を解消し、在宅・病棟・施設など、あらゆる環境で実践できるフットケアを提案します。
足の観察から洗浄、保湿、靴の視点に加え、現場に合わせた道具選びのコツ、相手が思わず足を差し出したくなる「コミュ力」まで網羅しました。診療報酬や記録のポイントにも触れながら、実践と制度の両面からフットケアを整理します。
「実践」と「制度」の両面から自信を深め、いつでも・どこでも一歩踏み出せる。“救える足”を増やすための全方位型オンラインセミナーです。


<商品内容・視聴について>
収録時間:約180分
スライド資料:91ページ
動画視聴・資料ダウンロード期間:「セミナー受講証」メール受信日より30日間
※お申し込みのご本人様に限ります


<受講修了証について>
「受講修了証(受講証明)」はご希望のお客様へのみ発行いたします。発行ご希望の場合は、こちらをご覧ください。



※本セミナーは、「スライド資料送付」はありません。


<プログラム>
1.フットケアはどこでもできる!
2.フットケアが必要な患者とその病態
3.迷わない! 足の見かたと判断
4.これだけやればOK! 足のケアの基本(洗浄・保湿・保護)
5.フットケアに必要な“コミュ力”
6.在宅でのフットケアの実際
7.フットケアの記録
8.何を使えばいいか迷わない! 道具選び
9.フットケアの技術
10.現場で続けるフットケアの考え方
11.症例
12.実習~ちょこっと深堀り解説・講義のまとめ


詳細は下記プログラム欄をご覧ください。


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※2026年7月5日開催会場セミナーアンケートより


●講義内の実症例や写真、講師のかかわり方、視点などが刺激になりました。また、技術演習で靴の正しい選び方や履き方を学べたことが良かったです。(HCU、看護師)


●先生方にとてもわかりやすく教えていただき、楽しく学ぶことができました。写真がたくさん掲載されていた資料でイメージしやすかったです。爪を切っただけで喜ばれた日から、もっと患者さんの力になりたいと思っていたので、明日から活かせることたくさん学べて良かったです。(整形外科クリニック、看護師)


●講義もわかりやすく、共感できるところがたくさんありました。実際の症例紹介がとてもよかったです。実際のケアの方法や靴についても、まずは自分の状況を見直す機会にもなり、参加できてよかったです。(整形外科クリニック、看護師)


●実際にケアを体験でき、丁寧に教えてもらえたので現場で活かせそうです。巻き爪が歩くときに指が地面に着いていないことで起こることが初めてわかりました。歩き方、靴の選び方がとても大切だとわかりました。(透析センター、看護師)


●フットチェックや足浴からアセスメントできることがたくさんあり、患者が話したいと思ってもらえるような環境にしていくことが大切だと学びました。(透析外来、看護師)


●患者さんもスタッフも自分を責めることなくやれることからやる、「だれも責めない」「前向きに」というのが印象的でした。実習では、自由に話しながら、質問しながらできてよかったです。ほかの方の質問もためになりました。(クリニック、看護師)


●靴の履き方、足のケアの方法、道具の使い方など、とてもわかりやすく楽しい研修でした。(クリニック、看護師)


●観察で大切なポイントや患者さんへのポジティブな声かけの大切さなど明日からのフットケアに生かしていきたいと思いました。(透析外来、看護師)


●足から患者さんの歴史が見えること、足をきれいにすることか目的ではなく患者さんの困りごとを解決すること、直接足を触れなくても日常の中でたくさんフットケアの機会があり、できることがあることを学べました。(皮膚整形、看護師)


●患者への説明と同意や、足を見ることでコミュニケーションをとることが大切だと学びました。(外来、看護師)


●フットケアは処置だけでないということ、すべてをしなくても限られた時間で優先順位をつけてするということを学びました。(透析外来、看護師)


●ゾンデやニッパーの使い方がわかりやすかったです。(病棟、看護師)


●写真や事例が多くイメージしやすくわかりやすかった。フットケアは足だけでなく栄養面からもサポートする必要があることを知り、栄養士と連携していこうと思った。(内分泌糖尿病外来、看護師)


●足のケアの基本(洗浄、保湿、保護)についてケアの対応がわかりやすかったです。ケア時間が定めらえている中ですべてを短時間で対応しなければならないと思っていましたが、優先順位や対象者のケアの目的を定められると感じました。(透析室外来、看護師)


●とてもわかりやすく、事例を用いての紹介や、実践ができたことが嬉しかったです。興味本位で参加したセミナーがより深く知りたい分野になりました。(混合病棟、看護師)


●資料が見やすかった。一つひとつがわかりやすく説明くださり勉強になりました。講師のフットケアへの熱量が伝わりおもしろかったです。学びを深めて現場で活かそうと思います。(デイサービス、看護師)

講師

細田 夕子
医療法人水野クリニック/ニノ切やまもとクリニック 看護師、皮膚・排泄ケア特定認定看護師、日本糖尿病療養指導士、日本フットケア・足病医学会 フットケア・足病治療認定師、弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター
2008年に、福井大学医学部附属病院でフットケアに関わるようになり、その後、札幌にある北海道循環器病院の創傷ケアセンター、石川県済生会金沢病院を経て、2022年より医療法人水野クリニックの訪問看護師として、終末期の患者さんのケアに携わる。フットケア外来や“足のケアに特化した訪問看護”も推進。2024年能登半島地震では、被災者の足を洗い整えるボランティア活動「足浴ナイチンゲール」をクラウドファンディングで立ち上げ、被災者の足と健康を守る。「世界の足を救う」をライフワークとする。

講師

西尾 道子/青木 真紀
石川県済生会金沢病院 看護師

お申し込み

開催地

Web

申込締切日

2027/8/31(火)

会場

空席状況

残席あり

受講料

6,600円(税込)

備考

〇動画視聴・スライド資料ダウンロードは、「セミナー 受講証」メール受信日より30日間、お申込みのご本人様に限ります。

〇お申し込み前に「動作環境」をご確認ください。

〇受講申込・動画視聴・スライド資料ダウンロードには、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。

〇お申込みされたご本人のみご視聴いただけます。複数名での申込は受け付けできかねます。必ず1名様ずつお申込みください。

〇動画視聴・スライド資料ダウンロード用の「ロック解除キー」は、「セミナー 受講証」メールにてお知らせいたします。
「セミナー 受講証」メールが届かない場合は、ご利用状況確認ページ の 9.ご注文に関するおしらせ にてご確認いただけます。
上記でご確認いただけない場合は、所定の問い合わせ先までお名前・ご注文番号・セミナー名とご用件をご連絡ください。

〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。

〇講義内容は2026年7月5日に開催した会場セミナーを録画・編集したものです。

お申し込み

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プログラム

1.フットケアはどこでもできる!
・現場でフットケアが進まない理由
・足を見ると、生活の困りごとが見える
・あなたのいる場所で、フットケアは始められる


2.フットケアが必要な患者とその病態
・糖尿病、透析、高齢者に多い足トラブルの特徴
・「なぜ足が悪くなるのか」を理解する
・足を出す前から、対象者は見えている


3.迷わない! 足の見かたと判断
・見て・触って・きく―― 見逃さない観察ポイント
・爪トラブル、胼胝・鶏眼の見分け方
・「止まれる判断」が、いちばんの技術


4.これだけやればOK! 足のケアの基本(洗浄・保湿・保護)
・足浴:「足浴できない=清潔ケアをしない」ではない
・保湿:「塗る」だけではなく、続けられる形まで整える
・靴の履き方・選び方


5.フットケアに必要な“コミュ力”
・足はコンプレックスを抱えやすい部分
・セルフケアの伝え方とやる気をつかむ“コミュ力”のコツ
・うまく話す力ではなく、相手の生活を聞く力


6.在宅でのフットケアの実際
・限られた環境での工夫
・安全に次へつなぐこともフットケア
・敵を作らないフットケア~正しいことでも押しつけたら続かない


7.フットケアの記録
・記録は、次の人が次のケアに動ける形で残す
・記録整理にAIを活用する
・在宅フットケアの価値は、直接の収益だけでは測れない


8.何を使えばいいか迷わない! 道具選び
・最低限必要な道具
・現場に合わせた選び方
・道具購入は「必要性」を数字で伝える


9.フットケアの技術
・ゴールは、生活上困らない足に近づけること
・爪ケアの基本
・皮膚ケア(角質ケア・泡洗浄)の基本


10.現場で続けるフットケアの考え方
・全部やりたい気持ちを、ぐっとこらえるのも技術
・フットケアの理解者をどう増やすか
・相手が大切にしていることを知る


11.症例
・症例1:人の介入されることへの抵抗が強い
・症例2:爪ケアが治療継続を支える


12.実習~ちょこっと深堀り解説・講義のまとめ
・コーンカッターの使い方とワンポイント解説
・キュレットの使い方とワンポイント解説
・靴のチェックポイントとワンポイント解説
・講義のまとめ