オンライン:周産期・メンタルヘルス NEW
精神科医が教える!
メンタルヘルス不調・精神疾患の理解と助産師ができるメンタルケア
ちょっと心配な妊産婦さんをとりこぼさない支援
Web 残席あり
受講料 6,600円 (税込)

【学びのポイント】
◎精神科診療が必要か、緊急性の判断が難しいときの見きわめポイントがわかる
◎精神科医の視点から、「病態の基本」「薬剤の知識」「本人・家族への説明」「実はここまで対応してほしい」がわかる
◎精神科に紹介されてくる妊産婦さんたちは実際どういう方(疾患)なのか、事例形式で解説
◎少しアドバンスな内容として、精神科医に連携するときのポイント、精神疾患患者を支援するうえでの心得もわかる
※CLoCMiP®レベルⅢ認証申請要件 選択研修(120分)に該当します。
受講修了証は、希望者のみ発行いたします。
<商品内容・視聴について>
収録時間:約120分
スライド資料:19ページ
動画視聴・資料ダウンロード期間:「セミナー受講証」メール受信日より30日間
※お申し込みのご本人様に限ります
※本セミナーは、「スライド資料送付」はありません。
<プログラム>
・妊娠中~産後の女性は母親脳になる
・アロプレグナノロンがもたらす変化
・妊婦健診、産婦健診、助産師外来で助産師に見て欲しいこと(妊産婦のスクリーニングのポイント)
・症例による解説(病態の基本/薬剤の知識/本人・家族への説明/助産師の対応として求めること)
【疾患例】うつ病、不安症・強迫症、発達障害(神経発達症)、ボンディング形成不全…など
・精神科連携するときのコツ
・育児する父親のメンタルヘルス
・トラウマを抱えた人を支援するということ
・質疑応答
知的障害のある方に分かりやすい、声掛けのポイントは?
産前・産後で、精神科受診したほうがよい基準は?
医師とスタッフが同じ方向を向いて患者をサポートするためにはどのような働きかけが有効か?
短い期間で信頼関係を築くコツは?
メンタル不調の方、強迫障害、不安症の方に妊娠期からの育児技術の説明は有効か? …など

妊娠・出産は女性にさまざまな変化をもたらし、メンタルヘルスに影響を与えます。
妊産婦とパートナーに寄り添う助産師さんはメンタルヘルスの不調に早く気づき、支え、多職種につなぐ役割を担っています。
妊産婦とパートナーのこころの特徴を知り、傾聴と共感を主体としたケアを行い、リスクに気づいて適切な支援につなぐためのスキルを学びましょう。
本セミナーでは、周産期メンタルヘルスを専門とする精神科医の立場から、妊産婦にみられやすい精神疾患と治療についての基本的知識、助産師さんに実践していただきたいメンタルケア、パートナーや家族への対応、多職種連携のあり方を紹介します。

お申し込み
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開催地
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Web
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申込締切日
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2027/3/31(水)
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会場
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空席状況
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残席あり
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受講料
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6,600円(税込)
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備考
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〇動画視聴・スライド資料ダウンロードは、「セミナー 受講証」メール受信日より30日間、お申込みのご本人様に限ります。
〇お申し込み前に「動作環境」をご確認ください。
〇受講申込・動画視聴・スライド資料ダウンロードには、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。
〇視聴できるのは購入者のみのため、複数名での申込は受け付けできません。必ず1名様ずつお申込みください。
〇動画視聴・スライド資料ダウンロード用の「ロック解除キー」は、「セミナー 受講証」メールにてお知らせいたします。
「セミナー 受講証」メールが届かない場合は、ご利用状況確認ページ の 9.ご注文に関するおしらせ にてご確認いただけます。
上記でご確認いただけない場合は、所定の問い合わせ先までご連絡ください。〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。
〇講義内容は2026年3月28日に配信したセミナーを録画・編集したものです。