オンライン:経腸栄養

管理栄養士モリ―の経腸栄養の初心者脱出!

病棟ナースのための栄養の基礎と実践 【スライド資料ダウンロード】

経腸・経管栄養/全身状態の回復/経腸栄養剤/投与速度・方法/アセスメント

Web 2024/4/30(火)   
残席あり

受講料 6,000円 (税込)

病棟ナースのための栄養の基礎と実践 【スライド資料ダウンロード】
病棟ナースのための栄養の基礎と実践 【スライド資料ダウンロード】
病棟ナースのための栄養の基礎と実践 【スライド資料ダウンロード】
病棟ナースのための栄養の基礎と実践 【スライド資料ダウンロード】

術後患者をケアする病棟ナース、低栄養患者のケアに携わるナース 必聴!

●全身状態の回復に必要な栄養や栄養剤のキホン知識が身につく!
●循環動態や消化機能に応じた栄養投与方法・選択基準がわかる!
●経腸栄養に伴う患者の不調の原因・対策が学べる!
●管理栄養士目線の考え方がわかって、連携がとりやすくなる!


ほかにスライド資料送付8, 000円(税込)もあります



※動画視聴・スライド資料ダウンロードは、「セミナー 受講証」メール受信日より30日間、お申込みのご本人様に限ります。
※収録時間 約100分
※スライド資料 43ページ


<プログラム>
<基礎編>
1.経腸栄養とは
2.栄養剤の種類
3.投与方法
<実践編>
4.必要栄養量の算出
5.経腸栄養の評価


詳細は下記プログラム欄をご覧ください。


<講師からのメッセージ>

栄養の指示をする医師・提案をする管理栄養士は看護師が行う手技をよく知らないことが多いのではないでしょうか。一方で、看護師は栄養剤の中身や投与方法の理由を知らないことが多いのではないかと思います。お互いの知らない点を理解することで明日からの看護に活かしてください。


講師

森 茂雄
愛知県厚生農業協同組合連合会 豊田厚生病院 管理栄養室 管理栄養士

お申し込み

開催地

Web

申込締切日

2024/4/30(火)

会場

空席状況

残席あり

受講料

6,000円(税込)

備考

〇動画視聴・スライド資料ダウンロードは、「セミナー 受講証」メール受信日より30日間、お申込みのご本人様に限ります。

〇お申し込み前に「動作環境」をご確認ください。

〇受講申込・動画視聴・スライド資料ダウンロードには、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。

〇動画視聴・スライド資料ダウンロード用の「ロック解除キー」は、「セミナー 受講証」メールにてお知らせいたします。
「セミナー 受講証」メールが届かない場合は、ご利用状況確認ページ の 9.ご注文に関するおしらせ にてご確認いただけます。
上記でもご確認いただけない場合は、所定の問い合わせ先までご連絡ください。

〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。

〇講義内容は2023年2月25日時点のものです。

お申し込み

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プログラム

<基礎編>

1.経腸栄養とは

栄養ルートの選択基準には、消化機能や循環動態などが関係していたと知っていましたか? 看護師のみなさん、栄養の知識を身につけると、新しい目線をもてますよ!


栄養士と管理栄養士の違い / 栄養を学ぶことの難しさ
栄養投与経路 / 消化管が安全に使用できるか?
栄養ルートによる比較 / 経管栄養? 経腸栄養?
侵襲と栄養 / どの患者さんにも適応できる栄養療法


2.栄養剤の種類

栄養剤の選択基準を知っていますか? 経腸栄養剤は、消化・吸収されてなんぼです。半消化態栄養剤がなぜ第一選択になっているのかも、そのあたりがカギになっています。栄養剤の種類や特徴、患者の消化・吸収能力についても学びましょう!


栄養剤って何種類あるの? / 経腸栄養剤の種類と使い分け
経腸栄養は消化管が使用できるか? / 消化と吸収の能力で分類分け
「半消化態栄養剤」が第1選択になる理由 / ちょっと変わった栄養剤
半固形状栄養剤 / 粘度可変型栄養剤
代表的な栄養素を確認しよう


3.投与方法

栄養剤の投与方法は、消化器と循環器の組み合わせで判断するとよいと知っていましたか? たとえば急性期の患者では「重症病態を安定させること」が重要ですから、治療のじゃまをしないような栄養投与が求められています。急性期に限らず、栄養剤の投与方法や速度は、患者のケアにおいてとても大切なのです。ポイントをしっかり押さえておきましょう!


消化管が安全に使用できるか? +α / 循環動態は安定しているか?
消化器と循環器を組み合わせてみる / 急性期における血糖値のイメージ
投与方法の違いについて / 経腸栄養の投与速度
RTH(ready to hang)製剤 / 栄養剤の容器投与について
経腸栄養の観察ポイント

<実践編>

4.必要栄養量の算出

栄養は、一度に入れられる量に限界があります。年齢とともに衰える呼吸機能や腎機能に見合った量の栄養でなければ、うまく使われないのです。それがどのぐらいなのか、どうやって算出するのか、大切なポイントだけをピックアップして解説します!


食事摂取基準 / 体重は栄養を計算する根拠になる
必要栄養量を算出する / NPC/N比 について
電解質の単位:mEq / 水分投与量の目安
経腸栄養と静脈栄養の切り替えのタイミング

【質問】経腸栄養の追加水に水道水を使ってよいのか?


5.経腸栄養の評価

経腸栄養によって下痢・嘔吐・逆流・便秘などを生じることがあります。最後の章では、経腸栄養の評価項目と、経腸栄養に伴うトラブルについて紹介します。トラブルの原因と予防・対策方法について一緒に考えていきましょう!


経腸栄養の評価項目 / 経腸栄養で多いトラブル
腸蠕動音の聴取について / 排便管理と便のアセスメント
嘔吐・逆流について / 水・電解質異常について
経口補水液の有効性

【質問】絶食にはグルタミン製剤から開始になるの?

【質問】下痢が継続する場合の原因について

★森 茂雄先生の著書★

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