オンライン:血液ガス

カクジツに読めるようになる!

身につく!アシドーシス・アルカローシス 【スライド資料送付】

Web 2024/3/31(日)   
残席あり

受講料 8,000円 (税込)

身につく!アシドーシス・アルカローシス 【スライド資料送付】
身につく!アシドーシス・アルカローシス 【スライド資料送付】
身につく!アシドーシス・アルカローシス 【スライド資料送付】
身につく!アシドーシス・アルカローシス 【スライド資料送付】

数値を“見極め表”に当てはめれば、苦手な方もスラスラ判別できる!

意識的に、最初にpHを見てください。それから3段階で読み進めよう。
事例問題を“見極め表”を使って考えれば、確実に身につく!


ほかにスライド資料ダウンロード6, 000円(税込)もあります



※動画視聴・スライド資料ダウンロードは、「セミナー 受講証」メール受信日より30日間、お申込みのご本人様に限ります。
※収録時間 約130分
※スライド資料 56ページ


好評セミナー《リクエスト配信》です。


<プログラム>
1. pHの成り立ち
2. アシデミアとアシドーシス pCO2とHCO3-の評価
3. アルカレミアとアルカローシス pCO2とHCO3-の評価
4. 事例で考えてみる アシドーシス・アルカローシスの場合
5. 事例で考えてみる pH正常の場合
6. 対策(治療について)
7. 復習問題


詳細は下記プログラム欄をご覧ください。



◆◇◆ お客様の声 ◆◇◆

●分かりやすく、人にも説明しやすいと思った。(新生児・小児、23年)


●血ガスについて本を読んだり、講義を受けても、なかなか理解が難しかったのですが、今回の講義は、何故そこを見て、だからどう変化することによって、pHが変わるかなど説明され、表を活用したら読めるようになり嬉しかったです。代償がわからなかったのが、とてもよくわかり、裏ワザの公式もためになりました。(HCU、25年)


●考えかたの表がよかった。(ICU・CCU、23年)

講師

丸山 一男
鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 救急救命学科 特任教授/三重大学 名誉教授
専門は呼吸管理、肺高血圧症、低酸素、NO吸入療法、オピオイドの臨床、輸液。“考えかた”を大切にした、ていねいでわかりやすい指導はナース・研修医・医学生からも好評。著書に『周術期輸液の考えかた』『人工呼吸の考えかた』『痛みの考え方』(南江堂)、『急性期ケアにおける輸液管理』(メディカ出版)など。

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開催地

Web

申込締切日

2024/3/31(日)

会場

空席状況

残席あり

受講料

8,000円(税込)

備考

★スライド資料は、ご登録いただいた住所に発送いたします。(ダウンロードも可能です。)

発送方法はクロネコDM便を利用いたしますので、お住まいの地区によって、お届けに10日ほどかかる場合がございます。スライド資料到着時期に伴う視聴期限の延長は承っておりませんこと、何卒ご了承ください。

〇動画視聴・スライド資料ダウンロードは、「セミナー 受講証」メール受信日より30日間、お申込みのご本人様に限ります。

〇お申し込み前に「動作環境」をご確認ください。

〇受講申込・動画視聴・スライド資料ダウンロードには、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。

〇動画視聴・スライド資料ダウンロード用の「ロック解除キー」は、「セミナー 受講証」メールにてお知らせいたします。
「セミナー 受講証」メールが届かない場合は、ご利用状況確認ページ 9.ご注文に関するおしらせ にてご確認いただけます。
上記でもご確認いただけない場合は、所定の問い合わせ先までご連絡ください。

〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。

〇講義内容は2020年11月29日時点のものです。



好評セミナー《リクエスト配信》です。

※残席わずかです

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プログラム

1. pHの成り立ち

▶ pH は pCO2 と HCO3- の比で決まる!
▶ 3段階で読み進める
▶ 「…ミア」は値そのもの、「…シス」は病態

2. アシデミアとアシドーシス pCO2とHCO3-の評価

▶ アシデミアが起こる原因
▶ アシドーシスを来す疾患・病態
▶ アシドーシスだとなぜいけないのか

3. アルカレミアとアルカローシス pCO2とHCO3-の評価

▶ アルカレミアが起こる原因
▶ アルカローシスを来す疾患・病態
▶ アルカローシスだとなぜいけないのか
▶ pH正常?~“シス”が隠れている

4. 事例で考えてみる アシドーシス・アルカローシスの場合

▶ 3つの事例
▶ pHを最初に見て“3本の道”を決める

5. 事例で考えてみる pH正常の場合

▶ 2つの事例
▶ 裏技コーナー:呼吸性の障害なし? あり?

6. 対策(治療について)

▶ pHをなぜ使うのか?
▶ 原点に帰ることから始まる

7. 復習問題

▶ 4人の患者さんで振り返り
▶ 講義のまとめ

★おすすめのオンラインセミナー★

「急性期ケアにおける輸液管理~4つの輸液 編~」「急性期ケアにおける輸液管理~疾患の輸液 編~」もあわせて受講すると、より理解が深まります。


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