オンライン:周産期
助産師・看護師が知っておきたい正期産児の観察ポイント 時系列編 【スライド資料送付】
Web 残席あり
受講料 8,800円 (税込)




出生直後から退院まで・・・どこを見る?何に気をつける?
赤ちゃんとお母さんのために観察力・アセスメント力を身につけよう!
助産師・看護師の一言で、お母さんの不安を取り除くことができます。
そんな「一言」を学んでください。
<商品内容・視聴について>
収録時間:約160分
スライド資料:98ページ
動画視聴・資料ダウンロード期間:「セミナー受講証」メール受信日より30日間
※お申し込みのご本人様に限ります
スライド資料ダウンロード(6,600円)をご希望の方はコチラ
好評セミナー《リクエスト配信》です
<プログラム>
1.出生時に必ず観察すべきポイント その1
2.出生時に必ず観察すべきポイント その2
3.生後2時間以内の正期産児の診察ポイント~母子同室でも大丈夫 その1
4.生後2時間以内の正期産児の診察ポイント~母子同室でも大丈夫 その2
5.退院時診察のポイント~退院後から1か月健診までの注意点 その1
6.退院時診察のポイント~退院後から1か月健診までの注意点 その2
詳細は下記プログラム欄をご覧ください。


●メインは産婦人科病棟なのですが、出産件数が少ないため忘れた頃に突然のベビーキャッチがあります。NCPRも受けましたが、いまいち自信がなく悩んでいたところ、今回このセミナーをみつけて受講しました。私の病棟では、ベビーキャッチから出生1時間値までの時間を主に看護師(ベビーキャッチ担当者)が受け持ちます。助産師さんと一緒にではありますが、出産を担当した助産師さんは母体優先に観察しているので、自分が新生児の命を預かっていると思うと本当に気が重いです。けれど、この時系列のセミナーを受けたことで、NCPRの細かいポイントから新生児の観察項目やその根拠、入院中のお母さんとの接し方、小児科医への報告事項など大切なことが沢山聴けて、次からこうしようという思いが膨らみました。ラリンゲルマスクの使い方も実際の映像で観られて良かった。(18年、混合病棟)
●動画があってわかりやすかった。NCPRを覚えやすいように分解して解説があったのでわかりやすかった。(27年、病棟)
●時系列なので、日々の業務の流れ、入院から分娩、退院後まで見るべきこと、起こりうることをイメージしやすかった。患者さんにも説明しやすい解説だった。(10年、病棟)
●写真があるところがとても分かりやすかったです。(3年、産婦人科)
●アルゴリズムが印象に残った。(2年、MFICU)
●より実践的で期待以上の内容でした。(40年、開業助産師)
講師・プランナー
隅 清彰(3.4講義目)
社会福祉法人石井記念愛染園附属愛染橋病院 小児科部長
講師
加藤 有一(5.6講義目)
安城更生病院 小児科・新生児科 総合周産期母子医療センター長
荒堀 仁美(1.2講義目)
市立豊中病院 小児科部長 兼 地域周産期母子医療センター副センター長
お申し込み
-
開催地
-
Web
-
申込締切日
-
2026/8/31(月)
-
会場
-
-
空席状況
-
残席あり
-
受講料
-
8,800円(税込)
-
備考
-
★スライド資料は、ご登録いただいた住所に発送いたします。(ダウンロードも可能です。)
お住まいの地区によって、お届けに10日ほどかかる場合がございます。スライド資料到着時期に伴う視聴期限の延長は承っておりませんこと、何卒ご了承ください。(長期休暇時の発送については セミナーお知らせ をご覧ください。)
〇動画視聴・スライド資料ダウンロードは、「セミナー 受講証」メール受信日より30日間、お申込みのご本人様に限ります。
〇お申し込み前に「動作環境」をご確認ください。
〇受講申込・動画視聴・スライド資料ダウンロードには、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。
〇視聴できるのは購入者のみのため、複数名での申込は受け付けできません。必ず1名様ずつお申込みください。
〇動画視聴・スライド資料ダウンロード用の「ロック解除キー」は、「セミナー 受講証」メールにてお知らせいたします。
「セミナー 受講証」メールが届かない場合は、ご利用状況確認ページ の 9.ご注文に関するおしらせ にてご確認いただけます。
上記でご確認いただけない場合は、所定の問い合わせ先までご連絡ください。〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。
〇講義内容は2021年12月11日時点のものです。
好評セミナー《リクエスト配信》です。
プログラム
1.出生時に必ず観察すべきポイント その1
| 〇新生児蘇生における基礎知識 |
| 〇新生児蘇生法の実際 |
| ・アルゴリズムを中心に |
| ・NCPR2020でどこがかわったの? |
2.出生時に必ず観察すべきポイント その2
| 〇新生児蘇生の実際 |
| ・薬物投与、気管挿管 |
| 〇状態安定後の観察項目 |
| ・報告すべき代表的な症状 |
3.生後2時間以内の正期産児の診察ポイント~母子同室でも大丈夫 その1
| 〇生後2時間以内の分娩室における診察 |
| 〇生後2時間以内に超緊急を要する症状と疾患 |
4.生後2時間以内の正期産児の診察ポイント~母子同室でも大丈夫 その2
| 〇妊娠・分娩経過から予測される新生児疾患 |
| 〇早期母子接触 |
| 〇母子同室 |
| 〇正常新生児のクリニカルパス |
5.退院時診察のポイント~退院後から1か月健診までの注意点 その1
| 〇退院時の診察方法 |
| 〇退院時から1か月の新生児の特徴 |
| 〇母乳について |
6.退院時診察のポイント~退院後から1か月健診までの注意点 その2
| 〇トピックス(late preterm、RSV) |
| 〇母子との関わり方 |
| 〇お母さんへの説明、アドバイス |




