オンライン:マネジメント・コミュニケーション ●受付9/30まで ●視聴10/31まで

うまくいくチームの最高の秘密

心理的安全性の高めかた 【スライド資料ダウンロード】

リーダーに求められる姿勢とチーム・スタッフが知っておきたいこと

Web 2022/9/30(金)   
残席あり

受講料 6,000円 (税込)

心理的安全性の高めかた 【スライド資料ダウンロード】
心理的安全性の高めかた 【スライド資料ダウンロード】
心理的安全性の高めかた 【スライド資料ダウンロード】
心理的安全性の高めかた 【スライド資料ダウンロード】

互いのミスを責めることなく、何でも言い合える環境を作り、
チームとしてミスを認め、ミスを糧に成長しましょう!


ほかにスライド資料送付(税込8, 000円)もあります


※収録時間 約100分
※スライド資料 22ページ


好評セミナー《リクエスト配信》です。



講師

田淵 仁志
広島大学医療のためのテクノロジーとデザインシンキング寄付講座教授/社会医療法人三栄会ツカザキ病院眼科主任部長
大阪市立大学医学部卒。同大学院で大脳視覚生理学、とくに視覚情報処理を研究。眼科臨床データベースを自主開発し、数多くの英語論文、人工知能の眼科応用アプリケーションを生み出した。名古屋商科大学経営学修士号取得。

お申し込み

開催地

Web

申込締切日

2022/9/30(金)

会場

空席状況

残席あり

受講料

6,000円(税込)

備考

〇お申し込み前に「動作環境」をご確認ください。

〇動画視聴・スライド資料ダウンロードは、2022年7月1日~10月31日まで、お申込みのご本人様に限ります。
現在、こちらのセミナーは予約販売中です。

〇受講申込・動画視聴・スライド資料ダウンロードには、弊社公式会員「メディカID」への登録(無料)が必要です。

〇動画視聴・スライド資料ダウンロード用の「ロック解除キー」は、「オンラインセミナー 受講証」メールにてお知らせいたします。「オンライセミナー 受講証」メールが届かない場合は、所定の問い合わせ先までご連絡ください。

〇お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。

〇講義内容は2021年7月31日時点のものです。


好評セミナー《リクエスト配信》です。

お申し込み

カートに追加しました

プログラム

CHAPTER 1:「バカにされないだろうか」「叱られないだろうか」という不安が払拭された環境 ~心理的安全性とは~

・良い成果をあげているチームの特徴は?
・心理的安全性とは?
・良い病院はミスが多い?

Q1)私の病院では、失敗すれば当事者のみが責められ、本人の努力不足とされています。 
          システム改善を考える時間もないです。「心理的安全性」があればこの状況は変わりますでしょうか?

CHAPTER 2:リーダーは怒ってはいけない!?

・病院業務に必要な能力は?
・「自分の頭で考える」ということ
・成果とは“真逆のマネジメント”をしていませんか?

Q2)心理的安全性の「叱らない」という原則ですが、
          ある意味「反直観的(逆説的で)」それをスッと受け入れるのは難しいと思うのですが…
          それができているのは、チームメンバーが優秀だから成り立っているのではないかと思うところもあって、
          チームの中に「めんどくさい」「サボりたい」と思っている人がいてもスルーすべきなのでしょうか?
          それとも、その人の姿勢に対して、あり方に対して「叱らない」べきなのでしょうか?

Q3)「叱らない」というよりも「叱れない」んですが…これは心理的安全環境になりますか?

CHAPTER 3:わかっていても、自分が思いたいようにしか思えない ~認知バイアスとは~

・認知バイアスの落とし穴
・「バイアスの盲点」を意識してバイアスを理解する

Q4)職種間のボーダーそのものが経営学的な大問題の一つであることをまず自覚というところで、
           当院もおそらくこれに当てはまっているだろうと思います。
           こういったボーダーを意識することで病院全体の質を落としているし、働きにくさを生み出していると思います。
           このボーダーに対して私たち看護師ができることはありますか?

Q5)私の病棟では2人のリーダー格の先輩がいて、病棟内の看護師はどちらかの派閥に属しているような状態です。
           私は同調圧力が苦手で、どちらにも所属するとは意思表示はしていません。
           でも、みんなとはうまくやっていきたいと思っています。
           さすがに仕事上では問題は起こっていませんが…仕事が終われば雰囲気はよくなく、周りで聞いていてシンドイです…

CHAPTER 4:自分も新人の時期があり、また将来くだり坂を迎える ~ライフサイクル理論とは~

・「論理的に接する」ことが急成長につながる
・人材育成がいかにチームの成長の源になるか?

Q6)学習曲線をどうやって上げるか。研修等する時間がないので、個々の努力に頼っています…

Q7)他の看護師に任せるのが苦手で、いつも仕事を抱え過ぎてしまいます。
           自分のなかで別の人にお願いするくらいなら自分でやった方が早いと思っているかもしれないです…

CHAPTER 5:全員が優秀なチームなんて存在しない ~ABC理論とは~

・私が一番働いている。どうしてあの人は働かないの?
・そもそもチームとはそんなもの?

Q8)新人看護師です。ミスをして患者に怒られたとき、どう対応していいかわからなかった。
          看護師として自分が情けなくて…先輩に相談しようと思ったんですが、
          忙しそうで…先輩には言い出しにくかった。

CHAPTER 6:“チームの目的”と“心理的安全性”

・心理的安全が学習する人材に育てる

Q9)仲間意識や一体感という言葉が好きになれません。
           何か1つのことを成し遂げようとするとき。
           同じ方向に向かって意識を一致させるのはわかるのですが、私には息苦しく、居心地が悪いです。
           こんな自分は少数派なのでしょうか…?

Q10)意見を言っても否定される場合はどんな対応が効果的でしょうか?(部下から上司へ)