
立ち読みする
発行 : 2026年6月
ISBN-10 : 4-8404-9012-0
ISBN-13 : 978-4-8404-9012-2
商品コード : 130172650
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : B5判 184頁
専門誌 NEW
みんなの呼吸器 Respica 2026年夏季増刊
毎日の患者ケア、トラブル対応、閉鎖の手順・評価 これ1冊できちんとわかる
気管切開 完全バイブル
気管切開患者をみる医師・看護師・リハビリスタッフをサポート
発行 : 2026年6月
ISBN-10 : 4-8404-9012-0
ISBN-13 : 978-4-8404-9012-2
商品コード : 130172650
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : B5判 184頁
現場の「困った」を即解決で自信がつく!
基本の管理からトラブル対応、抜去までの全プロセスを体系的に網羅。施設ごとに異なりがちなケアの根拠を明確に示し、現場の不安を自信に変える。医師・看護師・リハビリスタッフが常に手元に置きたい、まさに「バイブル」と言える一冊。
自動更新で毎年のお手続き不要 !
※クレジットカード決済時のみ
お申し込みプラン
3,520 円(税込)
目次
・はじめに
・執筆者一覧
【1章 気管切開の基本をおさえよう】
■1 総論:気管切開を取り巻く全体像
■2 気管切開の適応、有効性とデメリット
■3 永久気管孔についても知っておこう
■4 気管切開が行われるタイミング
■5 気管切開術の術式の違いを理解しよう
■6 気管切開患者への酸素投与の方法
■7 気管カニューレ製品の種類と使い分け
【2章 気管切開患者の日常管理とケアをマスターしよう】
■1 気管切開患者の基本のケアとアセスメント
■2 気管カニューレの固定とカフ圧管理
■3 気管カニューレの交換
■4 気管切開患者の加温・加湿管理
■5 気管吸引を行う際のポイントと注意点
■6 気管カニューレの閉塞・狭窄の予防
■7 気管カニューレの逸脱・迷入の予防
■8 気管切開患者の理学療法
■9 気管切開患者の発声・コミュニケーション支援
■10 気管切開患者の摂食・嚥下
【3章 これだけは覚えたい!気管切開トラブル発生時の対応】
■1 病棟で起こる気管切開トラブル対応の基本
■2 [よくあるトラブル1] 気道分泌物による閉塞
■3 [よくあるトラブル2] 気管カニューレ逸脱・迷入
■4 [よくあるトラブル3] 出血
■5 [よくあるトラブル4] 皮下気腫・気胸
■6 [よくあるトラブル5] 肉芽形成
■7 [よくあるトラブル6] カフリーク
【4章 気管切開孔の閉鎖の流れをおさえよう】
■1 総論:気管カニューレ抜去・気管切開孔閉鎖までのステップ
■2 [閉鎖STEP1] 人工呼吸器からの離脱
■3 [閉鎖STEP2] 気管カニューレの抜去・変更
■4 [閉鎖STEP3] 気管切開孔の閉鎖決定後の準備・観察ポイント
・索引
・執筆者一覧
【1章 気管切開の基本をおさえよう】
■1 総論:気管切開を取り巻く全体像
■2 気管切開の適応、有効性とデメリット
■3 永久気管孔についても知っておこう
■4 気管切開が行われるタイミング
■5 気管切開術の術式の違いを理解しよう
■6 気管切開患者への酸素投与の方法
■7 気管カニューレ製品の種類と使い分け
【2章 気管切開患者の日常管理とケアをマスターしよう】
■1 気管切開患者の基本のケアとアセスメント
■2 気管カニューレの固定とカフ圧管理
■3 気管カニューレの交換
■4 気管切開患者の加温・加湿管理
■5 気管吸引を行う際のポイントと注意点
■6 気管カニューレの閉塞・狭窄の予防
■7 気管カニューレの逸脱・迷入の予防
■8 気管切開患者の理学療法
■9 気管切開患者の発声・コミュニケーション支援
■10 気管切開患者の摂食・嚥下
【3章 これだけは覚えたい!気管切開トラブル発生時の対応】
■1 病棟で起こる気管切開トラブル対応の基本
■2 [よくあるトラブル1] 気道分泌物による閉塞
■3 [よくあるトラブル2] 気管カニューレ逸脱・迷入
■4 [よくあるトラブル3] 出血
■5 [よくあるトラブル4] 皮下気腫・気胸
■6 [よくあるトラブル5] 肉芽形成
■7 [よくあるトラブル6] カフリーク
【4章 気管切開孔の閉鎖の流れをおさえよう】
■1 総論:気管カニューレ抜去・気管切開孔閉鎖までのステップ
■2 [閉鎖STEP1] 人工呼吸器からの離脱
■3 [閉鎖STEP2] 気管カニューレの抜去・変更
■4 [閉鎖STEP3] 気管切開孔の閉鎖決定後の準備・観察ポイント
・索引

