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発行 : 2026年2月
ISBN-10 : 4-8404-9006-6
ISBN-13 : 978-4-8404-9006-1
商品コード : 130172601
在庫 : 在庫あり(申込可)
専門誌 NEW
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2026年1号
発行 : 2026年2月
ISBN-10 : 4-8404-9006-6
ISBN-13 : 978-4-8404-9006-1
商品コード : 130172601
在庫 : 在庫あり(申込可)
今月の特集
アセスメント力を高める!
ARDS患者の人工呼吸管理・看護・リハビリQ&A
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※クレジットカード決済時のみ
お申し込みプラン
2,970 円(税込)
目次
【特集】
アセスメント力を高める!
ARDS患者の人工呼吸管理・看護・リハビリQ&A
企画 Respica編集室
〈Part.1 ARDSの病態理解〉
■Q1 ARDSの新定義とBerlin分類を臨床でどう活用する?(安宅一晃)
■Q2 ARDSの発症メカニズムを病態からどう理解する?(安宅一晃)
■Q3 ARDSの原因疾患ごとの特徴と管理・ケアの注意点は?(安宅一晃)
■Q4 ARDSにおける肺コンプライアンス低下は何を意味する?(中根正樹)
■Q5 重症度分類に基づく看護アセスメントのポイントは?(中根正樹)
■Q6 ARDSと心原性肺水腫をどうやって見分ける?(岡森 慧)
■Q7 ARDSと間質性肺炎は何が違う?(岡森 慧)
〈Part.2 呼吸管理・肺保護戦略〉
■Q8 一般的なARDSに対する人工呼吸器設定は?(奥村将年)
■Q9 肺保護戦略についてこの数年で変わったことはある?(中根正樹)
■Q10 PEEPはどうやって決める? 高いPEEPはなぜ重要?(中根正樹)
■Q11 一回換気量はどうやって制限する?(櫻谷正明)
■Q12 プラトー圧とドライビングプレッシャーの管理方法は?(櫻谷正明)
■Q13 VILIやP-SILIを防ぐために看護師が介入できることはある?(櫻谷正明)
■Q14 ARDSで筋弛緩薬はどのような目的で使用される?(片岡 惇)
■Q15 鎮静・鎮痛薬とせん妄の関連性は?(片岡 惇)
〈Part.3 モニタリング・フィジカルアセスメント〉
■Q16 ARDS患者の特に注意すべきバイタルサインは?
悪化を予測するにはどこを見るとよい?(青木善孝)
■Q17 呼吸音や呼吸パターンの観察からARDSの状態をどう読み取る?(青木善孝)
■Q18 チームで共有すべきARDS患者の呼吸状態の情報は何?(大塚将秀)
■Q19 医師に報告すべき呼吸状態の変化は?(大塚将秀)
■Q20 ARDSの病態を血ガス分析で評価するポイントは?
数値の変化から看護師が行うべき対応は?(横山俊樹)
■Q21 人工呼吸器設定変更の際、看護師が確認すべき項目は?(奥村将年)
■Q22 人工呼吸器離脱前後における呼吸状態の評価のポイントは?(大下慎一郎)
■Q23 ECMO導入前後の看護師の観察・ケアの要点は?(大下慎一郎)
〈Part.4 看護ケア・リハビリテーション〉
■Q24 ARDS急性期の看護のポイントは?(片山雪子)
■Q25 ARDS急性期では、ルーチンで吸引を行ってはいけないのはなぜ?(尾野敏明)
■Q26 PICSを防ぐために看護師ができることは?(剱持雄二)
■Q27 ARDS回復期の看護のポイントは?(片山雪子)
■Q28 ARDS回復期では、どのように排痰ケアを行うのがよい?(尾野敏明)
■Q29 家族へのARDSの説明で押さえるべきポイントは?(亀田耕平)
■Q30 ARDS超急性期(深鎮静段階)のリハビリテーションのポイントは?(對東俊介)
■Q31 ARDS回復期(覚醒段階)のリハビリテーションのポイントは?(對東俊介)
■Q32 体位変換はなぜ重要? 換気を良くするためにできる看護の工夫は?(堅田紘頌・横山仁志)
■Q33 腹臥位療法の適応判断と看護師の観察ポイントは?(堅田紘頌・横山仁志)
■特集執筆者一覧
【連載ほか】
●Report
第35回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会
in 呼吸ケア指導士セッション・ワールドカフェ
●新連載
特徴・注意点をサクッとおさえる!
ちょっと気になる呼吸管理デバイス速習File
ペンダント型酸素カニューレ
社会福祉法人大阪暁明館 大阪暁明館病院 玉元由果莉
●気になる動向をのぞき見! 先取り!
呼吸に関わる看護師特定行為 リアルなレポート
エコーを活用した救急における特定看護師の活動
加賀市医療センター 山川晃一
●教えて! 看護が“もっと” 深くなるエビデンス
一歩先行く 呼吸リハの最前線
PICS予防の最前線 ~前編~
PICSはいつ、何を用いて評価すべきか
一宮西病院/福井大学 野々山忠芳
●HOT TOPICS
再流行に備えておさらい! COVID-19治療薬
自治医科大学 宮道亮輔
・次号予告
アセスメント力を高める!
ARDS患者の人工呼吸管理・看護・リハビリQ&A
企画 Respica編集室
〈Part.1 ARDSの病態理解〉
■Q1 ARDSの新定義とBerlin分類を臨床でどう活用する?(安宅一晃)
■Q2 ARDSの発症メカニズムを病態からどう理解する?(安宅一晃)
■Q3 ARDSの原因疾患ごとの特徴と管理・ケアの注意点は?(安宅一晃)
■Q4 ARDSにおける肺コンプライアンス低下は何を意味する?(中根正樹)
■Q5 重症度分類に基づく看護アセスメントのポイントは?(中根正樹)
■Q6 ARDSと心原性肺水腫をどうやって見分ける?(岡森 慧)
■Q7 ARDSと間質性肺炎は何が違う?(岡森 慧)
〈Part.2 呼吸管理・肺保護戦略〉
■Q8 一般的なARDSに対する人工呼吸器設定は?(奥村将年)
■Q9 肺保護戦略についてこの数年で変わったことはある?(中根正樹)
■Q10 PEEPはどうやって決める? 高いPEEPはなぜ重要?(中根正樹)
■Q11 一回換気量はどうやって制限する?(櫻谷正明)
■Q12 プラトー圧とドライビングプレッシャーの管理方法は?(櫻谷正明)
■Q13 VILIやP-SILIを防ぐために看護師が介入できることはある?(櫻谷正明)
■Q14 ARDSで筋弛緩薬はどのような目的で使用される?(片岡 惇)
■Q15 鎮静・鎮痛薬とせん妄の関連性は?(片岡 惇)
〈Part.3 モニタリング・フィジカルアセスメント〉
■Q16 ARDS患者の特に注意すべきバイタルサインは?
悪化を予測するにはどこを見るとよい?(青木善孝)
■Q17 呼吸音や呼吸パターンの観察からARDSの状態をどう読み取る?(青木善孝)
■Q18 チームで共有すべきARDS患者の呼吸状態の情報は何?(大塚将秀)
■Q19 医師に報告すべき呼吸状態の変化は?(大塚将秀)
■Q20 ARDSの病態を血ガス分析で評価するポイントは?
数値の変化から看護師が行うべき対応は?(横山俊樹)
■Q21 人工呼吸器設定変更の際、看護師が確認すべき項目は?(奥村将年)
■Q22 人工呼吸器離脱前後における呼吸状態の評価のポイントは?(大下慎一郎)
■Q23 ECMO導入前後の看護師の観察・ケアの要点は?(大下慎一郎)
〈Part.4 看護ケア・リハビリテーション〉
■Q24 ARDS急性期の看護のポイントは?(片山雪子)
■Q25 ARDS急性期では、ルーチンで吸引を行ってはいけないのはなぜ?(尾野敏明)
■Q26 PICSを防ぐために看護師ができることは?(剱持雄二)
■Q27 ARDS回復期の看護のポイントは?(片山雪子)
■Q28 ARDS回復期では、どのように排痰ケアを行うのがよい?(尾野敏明)
■Q29 家族へのARDSの説明で押さえるべきポイントは?(亀田耕平)
■Q30 ARDS超急性期(深鎮静段階)のリハビリテーションのポイントは?(對東俊介)
■Q31 ARDS回復期(覚醒段階)のリハビリテーションのポイントは?(對東俊介)
■Q32 体位変換はなぜ重要? 換気を良くするためにできる看護の工夫は?(堅田紘頌・横山仁志)
■Q33 腹臥位療法の適応判断と看護師の観察ポイントは?(堅田紘頌・横山仁志)
■特集執筆者一覧
【連載ほか】
●Report
第35回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会
in 呼吸ケア指導士セッション・ワールドカフェ
●新連載
特徴・注意点をサクッとおさえる!
ちょっと気になる呼吸管理デバイス速習File
ペンダント型酸素カニューレ
社会福祉法人大阪暁明館 大阪暁明館病院 玉元由果莉
●気になる動向をのぞき見! 先取り!
呼吸に関わる看護師特定行為 リアルなレポート
エコーを活用した救急における特定看護師の活動
加賀市医療センター 山川晃一
●教えて! 看護が“もっと” 深くなるエビデンス
一歩先行く 呼吸リハの最前線
PICS予防の最前線 ~前編~
PICSはいつ、何を用いて評価すべきか
一宮西病院/福井大学 野々山忠芳
●HOT TOPICS
再流行に備えておさらい! COVID-19治療薬
自治医科大学 宮道亮輔
・次号予告

